# サイバーステップホールディングス（3810） 営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20241011597460
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期に、為替相場の変動による34百万円の為替差損を営業外費用として計上した。金額は同日公表の第1四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

2025年5月期第1四半期末時点の為替相場によるもの。今後の為替相場の状況により、計上額は変動する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（為替差損）の計上
- 発生日: 2024年8月31日（2025年5月期第1四半期末時点）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年5月期第1四半期末時点での為替相場による為替差損
- 業績への影響額: 34百万円（営業外費用・為替差損）
- 計上する会計期間: 2025年5月期第1四半期連結累計期間（2024年6月1日～2024年8月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「為替差損 34 百万円を営業外費用に計上いたしました」。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日付で公表しております『2025 年５月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差損 34 百万円」とあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「見出しおよび本文は「営業外費用（為替差損）の計上」を対象としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差損 34 百万円を営業外費用に計上いたしました」。「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月期第１四半期連結累計期間（2024 年６月１日～2024 年８月 31 日）」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月期第１四半期末時点での為替相場による為替差損」および「2024 年６月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「会社名として「サイバーステップ株式会社」とある一方、対象拠点・製品・契約等の固有名の記載はない。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差損 34 百万円」および「2024 年６月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類に「為替差損 34 百万円」と記載され、「決算短信」に「反映しております」とある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」と記載され、対応として「決算短信」に反映したことが示されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」と記載され、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差損 34 百万円を営業外費用に計上いたしました」。「今後の為替相場の状況によりこの額は変動いたします」。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「2025 年５月期第１四半期末時点での為替相場による為替差損」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、当第１四半期連結累計期間において」「為替差損 34 百万円を営業外費用に計上いたしました」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「営業外費用（為替差損）の計上に関するお知らせ」であり、本文にも法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「営業外費用（為替差損）の計上」を知らせる内容で、開示手続きの不備に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因について「為替相場による為替差損」と記載され、再発防止策の記載はない。」）
