# サイバーステップホールディングス（3810） 公認会計士等の異動及び定款一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20240724553929
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-24
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

監査法人をアスカ監査法人から監査法人アリアへ、2024年8月30日付で交代する議案を株主総会に付議する。併せて、発行可能株式総数を1,940万株から5,400万株へ増やす定款変更案を同総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

アスカ監査法人の監査継続年数が長期にわたっているため、新たな視点での監査を期待し、当社の事業規模に見合った監査対応と監査報酬の相当性を総合的に検討した。定款変更は、将来における機動的な資本政策を可能にするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動及び定款一部変更に関するお知らせ
- 発生日: 決議日：2024年7月24日。異動予定日及び定款変更の効力発生日：2024年8月30日（予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: サイバーステップ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: アスカ監査法人の監査継続年数が長期にわたっており、新たな視点での監査を期待することに加え、当社の事業規模に見合った監査対応と監査報酬の相当性を総合的に検討したため。定款変更は、将来における機動的な資本政策を遂行可能とするため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年8月30日開催予定の第24期定時株主総会に「会計監査人選任の件」及び「定款一部変更の件」を付議する。承認された場合、同日付でアスカ監査法人が任期満了により退任し、監査法人アリアが就任する。定款変更の効力も同日発生する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「会計監査人選任の件」及び「定款一部変更の件」を付議することを決議した。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「新たな視点での監査が期待できること」及び「機動的な資本政策を遂行可能とするため」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の異動理由、定款変更の理由及び株主総会の日程を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、利益又は売上との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の会計監査人」及び「当社の将来における機動的な資本政策」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の項目は「Ⅰ．公認会計士等の異動について」及び「Ⅱ．定款一部変更について」である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務の履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「監査法人の交代及び定款変更に伴う業績影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「記載されている日程は「2024年8月30日（予定）」の株主総会開催日及び定款変更の効力発生日である。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月24日開催の監査役会」「同日開催の取締役会」及び「2024年8月30日（予定）」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「就任する者は「監査法人アリア」、退任する者は「アスカ監査法人」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,400,000株から54,000,000株に変更」及び「2024年8月30日（予定）」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「監査法人アリア」「アスカ監査法人」及び発行可能株式総数の変更前後の株数が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2024年8月30日開催予定の第24期定時株主総会に…付議することを決議」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動及び定款一部変更に関するお知らせ」であり、過去開示への参照はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報又は変更前の開示内容との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2024年8月30日開催予定」の株主総会日程は記載されているが、続報の公表予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は監査役会、取締役会及び監査法人の選任・退任を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議いたしました」及び「2024年8月30日（予定）」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「監査継続年数は長期にわたっており」「機動的な資本政策を遂行可能とするため」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「サイバーステップ株式会社」、本文に「当社の会計監査人」及び「現行定款」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「冒頭は「金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う公認会計士等の異動」と記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告命令、改善命令又は期限の指定はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は監査法人の異動及び定款変更の付議を内容としている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「理由として「新たな視点での監査」及び「機動的な資本政策」が記載され、再発防止策への言及はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は監査法人の選任・退任理由及び定款変更の内容・日程を記載している。」）
