# サイバーステップホールディングス（3810） 連結業績の前期実績との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20240716549834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を前期と比較し、売上高が26.4％減少し、営業損失・経常損失・純損失も拡大したと報告した。未定だった期末配当は、1株当たり0円00銭（無配）に決定した。

## 会社が挙げた理由

オンラインクレーンゲームアプリへの他社参入に伴う競争激化など、市場環境の変化が継続し、利用率が低下したことで売上高が減少した。全社的なコスト削減で費用は縮小したものの、売上高の減少が想定より大きく、各段階利益が減少した。無配については、当期に純損失を計上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1071,"change_rate":-26.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-297,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-265,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-78,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高4,057百万円、連結営業利益△1,158百万円、連結経常利益△1,255百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益△1,380百万円、1株当たり連結当期純利益△126.98円銭
- 修正の理由: 他社参入に伴う競争激化等による市場環境の変化が継続し、利用率が低下したことで売上高が減少した。コスト削減で費用は縮小したものの、売上高の減少が想定より大きく、各段階利益が減少した。純損失の計上を受け、配当を無配とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2024年5月31日を基準日とする1株当たり配当金を未定から0円00銭（無配）に決定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年５月期の連結業績におきまして、前期実績値との対比において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年５月期連結業績と前期実績値との差異（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に連結売上高の増減額△1,071百万円、連結営業利益の増減額△297百万円、連結経常利益の増減額△265百万円、連結当期純利益の増減額△78百万円を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高は4,057百万円から2,986百万円に減少し、連結営業損失は△1,158百万円から△1,455百万円に拡大している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「連結業績」「2024年５月期連結業績」と記載している。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率（％）の連結売上高欄に「△26.4」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結営業利益は前期△1,158百万円から当期△1,455百万円、連結経常利益は△1,255百万円から△1,520百万円、当期純利益は△1,380百万円から△1,458百万円となっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「他社参入に伴う競争の激化等による市場環境の変化が継続しており、それに起因した利用率の低下によって連結売上高は減少」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中核事業である『オンラインクレーンゲーム・トレバ』」「トレバが属するオンラインクレーンゲームアプリ」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「他社参入に伴う競争の激化等による市場環境の変化」「それに起因した利用率の低下」「売上高の減少が想定よりも大きく」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「他社参入に伴う競争の激化等による市場環境の変化が継続」「利用率の低下」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「競争の激化等による市場環境の変化」「利用率の低下」と記載している一方、理由別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「市場環境の変化が継続しており」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利用率の低下によって連結売上高は減少」「全社的なコスト削減を促進」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」、開示日は「2024年７月16日」と記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当の内容で「直近の配当予想」は「未定」、「決定額」は「０円00銭」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「無配とすることといたしました」「無配とさせていただくことといたしました」と記載している。」）
