# サイバーステップホールディングス（3810） 行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の行使価額修正条項の適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20240328561893
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

既に発行済みの第39回・第40回新株予約権について、2024年3月29日以降、行使価額を前取引日の終値の90％へ修正する条項を適用することを決めた。行使価額には1個当たり204円の下限がある。

## 会社が挙げた理由

両回号とも行使が進まず資金調達ができていないため、市場の株価水準を行使価額に反映して行使を促進し、機動的な資金調達を実現するため。競争環境の激化や業績低迷の長期化により株価が低迷していること、手元資金だけでは当初計画の実施に支障をきたすおそれがあることも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の行使価額修正条項の適用
- 発行・処分する株式数: not_disclosed（新株予約権23,500個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 現在時点では両回号とも行使が進んでおらず、調達ができておりません。払込金額の総額・差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: DIC投資事業組合（2023年11月6日の発行時の割当先）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 修正前：第39回400円、第40回500円。2024年3月29日以降、各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の90％（終値がない場合は直前の終値）に修正。下限204円
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数23,500個（第39回17,500個、第40回6,000個）。未行使残23,500個（現在時点で両回号とも行使が進んでいない）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の行使価額修正選択権の行使による当社業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の行使価額修正条項の適用に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「2023年11月6日にDIC投資事業組合を割当先として第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本新株予約権の発行要項第10項の規定による行使価額の修正を行うことを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「発行新株予約権総数23,500個（新株予約権1個当たり100株）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「行使を促進し、機動的な資金調達を実現するために…行使価額を修正」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第39回及び第40回新株予約権」「2023年11月6日に…第三者割当により発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「オンラインクレーンゲームの中国市場への展開に係る費用、新規タイトル及び既存タイトルの開発費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在時点において両回号とも行使が進んでおらず、調達ができておりません」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「中国市場への展開に係る費用、新規タイトル及び既存タイトルの開発費用の順で優先的に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「DIC投資事業組合を割当先として第三者割当により発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「DIC投資事業組合を割当先として」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「前取引日の…終値…の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第39回新株予約権400円」「第40回新株予約権500円」「下限行使価額である204円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額に修正」「下限行使価額である204円を下回ることとなる場合…下限行使価額」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「DIC投資事業組合を割当先として第三者割当により発行」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の行使価額修正選択権の行使による当社業績に与える影響は軽微」」）
