# サイバーステップホールディングス（3810） 行使価額修正条項付第38回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20240327560470
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-03-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

会社は、第三者割当で発行した行使価額修正条項付第38回新株予約権の残存分3,000個を取得し、2024年4月17日に全て消却する予定です。これにより、同新株予約権は残らなくなります。

## 会社が挙げた理由

新株予約権の行使価額800円と株価水準が乖離し、行使が進んでいないため。現在の株価水準や今後の市場環境を総合的に勘案し、残存分を取得・消却するとしています。未充当の資金使途については、計画を見直した上で手元資金の活用や資金調達の必要性を検討するとしています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付第38回新株予約権の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド（既発行分）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額800円。行使価額修正条項の詳細及び修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数3,000個、行使済み0個、取得・消却数3,000個、消却後残存0個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第38回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに消却することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「残存する本新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちに消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年2月6日に…第三者割当により発行した…第38回新株予約権」および「残存する本新株予約権の全部を取得」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「「権利行使価額800円と当社の株価水準が乖離している状況が続いていることから行使が進んでおりません」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第38回新株予約権」および「行使価額修正条項付第37回及び第38回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 記載なし（原文: 「取得・消却後の未充当資金について「今後の計画を見直した上で…検討」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の調達資金額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「新規タイトル及び新サービス開始に係る追加開発費用（調達予定金額500百万円）」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として第三者割当により発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「権利行使価額800円」および「取得価額…新株予約権1個当たり76円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付第38回新株予約権」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…取得…消却することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響はありません」」）
