# サイバーステップホールディングス（3810） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20240209531970
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

マルカなど13者と、代表取締役社長の資産管理会社であるロードランナーを引受先として、普通株式計698,500株を第三者割当で発行することを決議しました。差引手取概算額は約2億1,852万円で、オンラインゲーム事業の開発・運営費用に充てます。

## 会社が挙げた理由

業績低迷や株価下落により従来の新株予約権による資金調達が進まず、財務体質の改善、既存タイトルの業績回復・拡大、新規タイトルの収益確保に必要な資金を速やかかつ確実に調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: {"本株式①":"普通株式 567,300 株","本株式②":"普通株式 131,200 株","合計":"普通株式 698,500 株"}
- 発行価額・処分価額: {"本株式①":"1株につき317円","本株式②":"1株につき381円"}
- 発行価額の総額: 229,821,300円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"229,821,300円","差引手取概算額":"218,521,300円"}
- 発行諸費用の概算額: 11,300,000円（消費税等を除く）
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年2月27日から2024年2月29日まで
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: マルカ、エンビリオン、GENDA、ピーナッツ・クラブ、ライジング・プラネット、髙森章一、浅原慎之輔、有元佐康、宇佐美亮、市川将、齋藤次郎、齊藤徳也及び二田政士は中長期保有方針。ただし継続保有及び預託の取り決めはない。ロードランナーは長期保有の意向。払込期日から2年以内に譲渡した場合は会社へ書面報告する旨の確約を得る予定。
- 希薄化率: 5.98％（発行済普通株式数及び議決権総数に対する比率）。第39回・第40回新株予約権の潜在株式を合算した場合は26.09％（議決権ベース26.10％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,682,982株（2023年11月30日現在）","revised_forecast":"12,381,482株（本株式698,500株発行後）","change":"698,500株","change_rate":"5.98％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 本株式①は2024年2月8日の終値317円（直前終値に対しディスカウントなし）。本株式②は同終値の120％に相当する381円。①は直近1か月平均281円に12.81％プレミアム、3か月平均303円に4.62％プレミアム、6か月平均345円に8.12％ディスカウント。②は各平均に対し35.59％、25.74％、10.43％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed（ただし払込期日から2年以内の譲渡報告義務）
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed（本件は報酬目的ではない）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 東京証券取引所の有価証券上場規程第432条に基づき、清水真一郎弁護士、社外取締役鈴木都生氏、社外監査役坂本衛氏の3名からなる特別委員会を設置し、必要性・相当性について意見を取得。株主総会による意思確認ではなく独立性のある特別委員会の意見取得を選択。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 具体的に当社の業績に与える影響については精査中。今後、公表すべき事項が生じた場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当による新株式（以下『本株式』）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年2月9日付の取締役会において…本第三者割当…の発行…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行新株式数 普通株式567,300株」「発行新株式数 普通株式131,200株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済普通株式数（11,682,982株）に占める割合は5.98％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行数量…5.98％」および「株主の皆様に与える影響を考慮してもなお…必要性及び相当性が認められる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済普通株式数11,682,982株」「本株式の発行数量は…698,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「以前よりエクイティ・ファイナンスによる資金調達を進めてきており」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「オンラインゲーム事業の開発及び運営関連費用に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額229,821,300円」「差引手取概算額218,521,300円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「198百万円 2024年3月～2024年11月」「10百万円 2024年3月～2024年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 事業会社（原文: 「「主要な取引先及び重要なビジネスパートナー」「同じオンラインクレーンゲームを運営する企業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「資本業務提携による更なる企業価値の向上を図ることができる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「マルカ…ロードランナー」を割当予定先とする」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「本株式の引受けに必要な現金及び預金を保有していることを確認」「専門の第三者調査機関…に調査を依頼」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「本株式①…終値である317円」「本株式②…終値の120％に相当する金額である381円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株につき317円」「1株につき381円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「中長期的に保有する方針」「長期保有の意向を口頭で表明」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による新株式」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「特別委員会…本株式の発行の必要性及び相当性に関する客観的な意見を求め」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「具体的に当社の業績に与える影響については精査中」」）
