# サイバーステップホールディングス（3810） 第三者割当による行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の発行並びに第三者割当て契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20231020569454
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-10-20
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

DIC投資事業組合を引受先として、第39回・第40回新株予約権を合計23,500個発行することを決議した。行使価額は当初400円・500円で、取締役会の決議後は株価の90％を基準に修正でき、下限は204円とされている。

## 会社が挙げた理由

オンラインクレーンゲームの中国市場展開、新規タイトル及び既存タイトルの開発に必要な資金を調達し、収益性の向上、事業成長及び財務体質の改善を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: {"第39回新株予約権":"1,750,000株","第40回新株予約権":"600,000株","合計":"2,350,000株"}
- 発行価額・処分価額: {"第39回新株予約権":"1個当たり144円（目的株式1株当たり1.44円）","第40回新株予約権":"1個当たり132円（目的株式1株当たり1.32円）"}
- 発行価額の総額: 3,312,000円
- 調達する資金の額: {"払込金額の総額":"1,003,312,000円","差引手取概算額":"996,312,000円"}
- 発行諸費用の概算額: 7,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年11月6日
- 割当予定先: {"名称":"DIC投資事業組合","株数":"第39回新株予約権17,500個及び第40回新株予約権6,000個"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権について継続保有及び預託に関する取り決めはない。割当予定先は、本新株予約権の行使により取得する株式を長期間保有する意思を有せず、取得した株式を速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大20.12％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"11,682,982株（2023年5月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関である株式会社赤坂国際会計が、モンテカルロ・シミュレーションを基礎に算定した評価額と同額。行使価額については、第39回400円、第40回500円を当初行使価額とし、修正時は修正日前取引日の終値の90％。下限行使価額204円は2023年10月19日終値339円の60％。
- 行使価額: 第39回は当初400円、第40回は当初500円。取締役会決議により修正条項へ移行可能。修正後は修正日前取引日の終値の90％、下限204円。
- 行使期間: 2023年11月7日から2025年11月6日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数23,500個（第39回17,500個、第40回6,000個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、合併等により当社が消滅又は完全子会社となる場合、上場廃止が決定された場合、及び行使期間末日に、払込金額と同額で全部又は一部を取得。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続きは不要。なお、当社監査役3名（うち社外監査役2名）全員から、発行条件が有利発行に該当しないとの取締役判断は適法との意見を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: 割当予定先は取得株式を売却する可能性があり、長期保有が約束されていないため、割当後の持株比率は記載なし。
- 業績への影響: 2024年5月期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による行使価額修正条項付第39回及び第40回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年10月20日付の取締役会において…新株予約権を発行すること…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 2,350,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第39回及び第40回新株予約権の発行…を決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「最大希薄化率は、20.12％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大20.12％の希薄化が生じます。しかしながら…既存株主の株式価値向上に寄与するものと考えられ」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年5月31日現在…発行済株式総数11,682,982株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「最近3年間のエクイティ・ファイナンスの状況」及び「第三者割当による第37回及び第38回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「オンラインクレーンゲームの中国市場への展開に係る費用」「新規タイトル及び既存タイトルの開発費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額 1,003,312,000円」「差引手取概算額 996,312,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「746百万円」「2023年11月～2024年10月」及び「250百万円」「2023年11月～2024年10月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「DIC投資事業組合」「国内の会社等への投資を実行しキャピタルゲインを得ること」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「当社の事業戦略、事業展開、資金の必要性及びその時期に対する深い理解を有していること」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「DIC投資事業組合に対して、第三者割当の方法によって割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「十分な資金を保有していると判断」「反社会的勢力との関係が疑われる旨の該当報告はありませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって割り当て」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第39回…1個当たり144円」「第40回…1個当たり132円」「当初行使価額…400円…500円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額に修正」「下限行使価額は204円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「取得した当社株式については速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によって割り当て」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満であること…から…独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年5月期の業績に与える影響は軽微です」」）
