# サイバーステップホールディングス（3810） 連結業績の前期実績との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20230718523416
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2023年5月期の連結売上高は前期比45.3％減となった一方、営業損失・経常損失・当期純損失は縮小した。また、未定としていた期末配当は1株当たり0円に決定した。

## 会社が挙げた理由

運営体制の強化とコスト合理化の取り組みに伴う営業所の規模縮小などにより売上高が減少した一方、全社的なコスト削減の推進により営業損失、経常損失、当期純損失が縮小したため。無配については、当期業績で純損失を計上したためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△3,359","change_rate":"△45.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"194","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"233","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"717","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高 7,416百万円、連結営業利益 △1,353百万円、連結経常利益 △1,488百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益 △2,097百万円、1株当たり連結当期純利益 △258.98円銭
- 修正の理由: 運営体制の強化及びコストの合理化を目的とした取り組みに伴う営業所の規模縮小等により売上高が減少した。また、全社的なコスト削減の推進によって営業損失、経常損失及び当期純損失が縮小した。無配については、当期業績で純損失を計上したためとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2023年5月31日を基準日とする配当を1株当たり0円00銭と決定。直近の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年５月期連結業績と前期実績値との差異」として、前期実績、当期実績、増減額、増減率を掲載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「対象期間を「2022 年６月１日～2023 年５月 31 日」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する連結当期純利益」の増減額を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△45.3％」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額はそれぞれ「194」「233」「717」と記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△45.3」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績の前期実績との差異」であり、表にも「2023年5月期連結業績」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率を「△45.3％」と記載している。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期実績は営業利益△1,158百万円、経常利益△1,255百万円、当期純利益△1,380百万円で、前期実績の△1,353百万円、△1,488百万円、△2,097百万円から改善している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「全社的なコスト削減の推進によって営業損失及び経常損失並びに当期純損失が縮小した」と記載している。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンラインクレーンゲーム・トレバ」および「営業所の規模の縮小等」と記載している。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業所の規模の縮小等により売上高は減少」「全社的なコスト削減の推進によって…損失が縮小」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「運営体制の強化及びコストの合理化を目的とした取り組みを進めてまいりました」「全社的なコスト削減の推進」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「営業所の規模の縮小等」「全社的なコスト削減」と説明されているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取り組みを進めてまいりました」「早期の業績回復および復配に努めてまいります」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「営業所の規模縮小による売上高減少と、コスト削減による営業損失・経常損失・当期純損失の縮小を記載している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由には運営体制、営業所規模、全社的コスト削減が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由説明や配当説明に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「取り組みを進めてまいりました。それに伴い、営業所の規模の縮小等により売上高は減少いたしました」と記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年7月18日」、対象期間の終了日は「2023年5月31日」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2023年5月期の連結業績」と前期実績との差異、配当を扱っており、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「無配とすることといたしました」「０円00銭」と記載している。」）
