# サイバーステップホールディングス（3810） 2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20230718523408
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-18
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2023年5月期の連結実績を公表し、売上高は前期比45.3％減の4,057百万円となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失は前年より縮小しました。2024年5月期の通期連結業績予想と配当予想は、合理的な算定が困難として未定としました。

## 会社が挙げた理由

既存タイトル「トレバ」のプロモーションや景品仕入が売上高の向上に十分寄与せず、新規タイトルの開発期間長期化により開発費用等が増加したと説明しています。一方、全社的な費用削減により損失は縮小しました。2024年5月期の業績予想は、複数タイトルの開発長期化によりリリース時期やコンテンツ追加・アップデートの時期が不確実で、合理的な算定が困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,416百万円、営業損失△1,353百万円、経常損失△1,488百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,097百万円、１株当たり当期純損失△258.98円
- 修正の理由: 複数タイトルで開発期間が長期化し、リリース時期や既存タイトルを含むコンテンツ追加・アップデートの実施時期を見通すことが困難であるため、合理的な業績予想の算定が困難としている。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損84百万円、減損損失26百万円など。特別損失合計111百万円。
- 配当予想の修正: 2024年５月期の配当予想は未定
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2023年５月期の連結業績（2022年６月１日～2023年５月31日）」および「３．2024年５月期の連結業績予想（2023年６月１日～2024年５月31日）」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2023年５月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「2023年５月期 4,057 △45.3」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損84」「減損損失26」「特別損失合計111」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「複数タイトルにおいて順次リリースを予定しているものの、現時点において開発期間が長期化しており今後におけるリリース時期や、既存タイトルも含めたコンテンツの追加等、アップデートの実施による業績予想が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンラインクレーンゲーム・トレバ」「テラビット」「中国市場への進出」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした」「新規タイトルにおける開発期間の長期化により開発費用等が増加」「全社的な費用削減を実施」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ユーザー数の鈍化に懸念」「定期的なプロモーションや景品仕入」「新規タイトルにおける開発期間の長期化」「全社的な費用削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発期間が長期化」「業績予想が困難」と記載されている一方、これらの要因別の金額は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後におけるリリース時期」「今後において開示が可能と判断した時点をもって、速やかに公表」「コスト削減を継続して進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした」「開発費用等が増加」「全社的な費用削減」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「営業所の規模の縮小等により売上高は減少」「現状の運営・管理体制に見合った規模へ営業所を縮小」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2022年６月１日～2023年５月31日」、開示日「2023年７月18日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2024年５月期の連結業績予想については、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2024年５月期の業績予想は未定といたします」「業績予想の開示が可能と判断した時点をもって、速やかに公表」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」「今後、適正かつ合理的な予想が算出可能となった時点で速やかに公表」」）
