# サイバーステップホールディングス（3810） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20230424551708
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

第三者割当の割当先であるロードランナー株式会社が、割り当てられた新株式の一部を市場で売却した。今回の譲渡株式数は70,800株で、累積譲渡株式数は381,300株となった。

## 会社が挙げた理由

当該株式割当先の方針による

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2023年4月24日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格：603.00円
- 数量・規模: 割当株式数：767,543株、譲渡株式数：70,800株、累積譲渡株式数：381,300株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当該株式割当先の方針による
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年6月14日に第三者割当により当社株式を割り当てた旨の記載（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「譲渡株式数 70,800 株、累積譲渡株式数：381,300 株」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は譲渡内容等および譲渡理由を報告している。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「業績・財務・財務諸表に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 ４月 24 日」「70,800 株」「603.00 円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「割当株式数 767,543 株」「譲渡株式数 70,800 株」「譲渡価格 603.00 円」「累積譲渡株式数：381,300 株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当該株式について、下記のとおり譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ロードランナー株式会社」「市場売却のため不明」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡済みの内容を報告しており、今後の約束の記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年６月 14 日に第三者割当により割り当てた当社株式」「累積譲渡株式数：381,300 株」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「市場での売却」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2022 年６月 14 日に第三者割当により割り当てた当社株式」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「累積譲渡株式数：381,300 株」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「譲渡理由は「当該株式割当先の方針による」とされている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「譲渡日 2023 年 ４月 24 日」「市場での売却」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 ４月 24 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該割当先」「譲渡株式数 70,800 株」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「住所 東京都渋谷区神宮前二丁目２番 39 号」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2023 年 ４月 24 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「記載は実施済みの譲渡内容および理由に限られる。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「市場売却のため不明」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「譲渡日」「譲渡株式数」「譲渡価格」「譲渡方法」「譲渡の理由」」）
