# サイバーステップホールディングス（3810） 連結業績の前期実績との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220715500801
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2022年5月期は、売上高が前期比39.2％減となり、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も拡大しました。未定としていた期末配当は、1株当たり0円00銭の無配に決まりました。

## 会社が挙げた理由

営業所の規模縮小による固定費削減効果はあったものの、景品仕入や広告宣伝などの積極的な活動により売上高、営業利益、経常利益が前期を下回りました。さらに、事業構造改善費用228百万円と固定資産の減損損失293百万円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も前期実績を大きく下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12193,"revised_forecast":7416,"change":-4776,"change_rate":-39.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-812,"revised_forecast":-1353,"change":-541,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-923,"revised_forecast":-1488,"change":-565,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1156,"revised_forecast":-2097,"change":-941,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-147,"revised_forecast":-258.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 連結売上高12,193百万円、連結営業利益△812百万円、連結経常利益△923百万円、親会社株主に帰属する連結当期純利益△1,156百万円、1株当たり連結当期純利益△147円00銭
- 修正の理由: 営業所の規模縮小による固定費削減効果はあったものの、景品仕入や広告宣伝などの積極的な活動により売上高、営業利益、経常利益が前期実績を下回った。加えて、事業構造改善費用228百万円と固定資産の減損損失293百万円を特別損失に計上した。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改善費用228百万円、固定資産の減損損失293百万円
- 配当予想の修正: 2022年５月31日を基準日とする配当を、直近の配当予想の未定から1株当たり0円00銭の無配に決定
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年５月期の連結業績におきまして、前期実績値との対比において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2021年６月１日～2022年５月31日」および「2022年５月期連結業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△4,776」、営業利益は「△541」、経常利益は「△565」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△941」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △39.2」および「前期実績を大きく下回る」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績の前期実績との差異」および「2022年５月期連結業績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △39.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期「△812」から当期「△1,353」、経常利益は「△923」から「△1,488」、当期純利益は「△1,156」から「△2,097」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業構造改善費用228百万円及び固定資産の減損損失293百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業構造改善費用228百万円及び固定資産の減損損失293百万円を特別損失に計上したことにより、前期実績を大きく下回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オンラインクレーンゲーム・トレバ」および「営業所の規模の縮小」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業所の規模の縮小」「景品仕入や広告宣伝」「事業構造改善費用228百万円」「固定資産の減損損失293百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が示されているのは「事業構造改善費用228百万円」および「固定資産の減損損失293百万円」であり、景品仕入や広告宣伝の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「事業構造の再構築の一部施策として営業所の規模の縮小を進めた」「景品仕入や広告宣伝などの積極的な活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月期」および「事業構造改善費用228百万円」「固定資産の減損損失293百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では当期の活動・計上内容が説明されているが、継続期間に関する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「景品仕入や広告宣伝などの積極的な活動により」営業段階の利益が悪化し、「特別損失に計上したことにより」前期実績を大きく下回った」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは営業所縮小、景品仕入、広告宣伝、事業構造改善費用、減損損失であり、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「景品仕入や広告宣伝などの積極的な活動」と記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の再構築の一部施策として営業所の規模の縮小を進めた」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年７月15日」、対象期間の末日は「2022年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しは「2022年５月期連結業績と前期実績値との差異」であり、通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「１株当たり配当金　０円00銭」「直近の配当予想　未定」および「無配とさせていただくことといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」および「無配とさせていただくことといたしました」」）
