# サイバーステップホールディングス（3810） 第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220527560792
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-05-27
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

会社が、代表取締役社長の資産管理会社など3社を引受先として、普通株式986,841株を発行し、約4.46億円を調達することを決めた。調達資金は既存事業の改善、新規タイトルの宣伝、新規プロジェクトに使う。

## 会社が挙げた理由

前回ファイナンスの調達額・行使ペースが当初想定を下回るなか、既存事業の収益改善、新規タイトルのプロモーション、新規プロジェクトの立ち上げに必要な資金を確実に調達し、中長期的な企業価値向上と業績拡大を図るため。また、毀損した自己資本を拡充し、金融機関との取引を円滑に継続するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 986,841株
- 発行価額・処分価額: 1株につき456円
- 発行価額の総額: 449,999,496円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額449,999,496円、差引手取概算額446,499,496円
- 発行諸費用の概算額: 3,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年6月14日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: ロードランナーは長期保有の意向を口頭で表明。Blue Rock及びAsset Management Suiteは中長期的に保有する方針を書面で確認。ただし、継続保有及び預託に関する取り決めはない。払込期日より2年以内に譲渡した場合は会社に書面報告する確約を得る予定。
- 希薄化率: 12.42％（発行済普通株式数及び議決権総数に対する割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"7,946,901株","revised_forecast":"8,933,742株","change":"986,841株","change_rate":"12.42％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 取締役会決議前営業日までの直近1か月間の終値平均456円。直前取引日終値425円に対して7.29％のプレミアム、直近3か月平均413円に対して10.41％のプレミアム、直近6か月平均397円に対して14.86％のプレミアム。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 今回の資金調達による2023年5月期の当社の業績に与える影響は、軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2022年5月27日付の取締役会において…発行を決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式 986,841株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本株式の発行を決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「発行済普通株式数…に占める割合は12.42％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「中長期的な当社の企業価値向上及び業績拡大に資するものであり、中長期的には株主の皆様の利益の向上につながるものと判断」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年11月30日現在の当社発行済普通株式数（7,946,901株）／本株式の発行数量…986,841株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「前回ファイナンス／最近のエクイティ・ファイナンスの状況」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「収益貢献へ繋がる各事業戦略に必要な資金投下」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額449,999,496円、差引手取概算額446,499,496円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期の表」）
- 割当先はどれにあたるか。: 創業者・代表者（原文: 「当社代表取締役社長である佐藤類が代表取締役を務め、その持分の100％を保有する資産管理会社」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「当社の中長期的な業務改善のための措置を実行することは、当社の企業価値向上に資する」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「ロードランナー、Blue Rock、Asset Management Suite」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「引受けに必要な現金及び預金を保有していると判断／反社会的勢力等とは一切関係がない旨の確認書」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「直前取引日の終値425円に対し7.29％のプレミアム」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額 1株につき456円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「発行新株式数 普通株式986,841株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「長期保有の意向／中長期的に保有する方針である旨を書面にて確認」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式の発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続きは要しません」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「2023年5月期の当社の業績に与える影響は、軽微であります」）
