# サイバーステップホールディングス（3810） 行使価額修正条項付第35回新株予約権の行使価額修正条項の適用に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220428531955
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

第35回新株予約権について、2022年5月2日以降の行使価額を、修正日前取引日の株価終値の90％に連動させる修正条項を適用することを決めた。行使価額には1株351円の下限がある。

## 会社が挙げた理由

「オンラインクレーンゲーム・トレバ」事業の収益改善、新規タイトルの早期リリースと収益確保を進めるため、手元預金だけでは十分でなく、財務的な補完が必要と判断したため。調達額が減少する場合は、トレバ事業の景品仕入費用、同事業のプロモーション費用、新規タイトルのプロモーション費用の順に優先充当する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の行使価額修正条項の適用
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: マッコーリー・バンク・リミテッド
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: 各修正日の前取引日の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値（終値がない場合は直前の終値）の90％。下限行使価額は351円。
- 行使価額: 各修正日の前取引日の終値の90％相当額に修正。下限351円。
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数10,000個、行使価額修正対象10,000個。未行使残はnot_disclosed。1個当たり100株。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 第三者割当による第35回及び第36回新株予約権（2021年9月24日、詳細金額は本書類ではnot_disclosed）
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の行使価額修正選択権の行使による当社業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「行使価額修正条項付第35回新株予約権の行使価額修正条項の適用に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「「当社が2021年9月24日にマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として第三者割当により発行した…本新株予約権」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額の修正を行う本新株予約権の内容」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2021年9月24日に…発行した…本新株予約権」および「適用開始日 2022年5月2日」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サイバーステップ株式会社 第35回新株予約権」および「第三者割当による行使価額修正条項付第35回及び第36回新株予約権の発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「「景品仕入費用及びプロモーション費用」「新規タイトルに係るプロモーション費用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達資金額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「景品仕入費用及びプロモーション費用、新規タイトルに係るプロモーション費用の順で優先的に充当」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先として第三者割当により発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「マッコーリー・バンク・リミテッド」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「前取引日の…終値…の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の90％に相当する金額…に修正」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値…の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額である351円」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当により発行した…新株予約権」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の行使価額修正選択権の行使による当社業績に与える影響は軽微」」）
