# サイバーステップホールディングス（3810） 子会社の異動を伴う株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220420524471
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-04-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

サイバーステップが株式会社ネッチの全株式16,546株を取得し、同社を完全子会社化しました。取得価額は、譲渡会社との合意により非開示です。

## 会社が挙げた理由

オンラインクレーンゲーム市場への新規参入が相次ぎ競争が厳しくなる中、ネッチが持つオンラインクレーンゲームの運営経験、技術力、運営ノウハウを取り込むためです。両社の経験や技術力を活用し、運営体制の強化、顧客基盤の強化、収益機会の拡大などのシナジー効果を期待しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: WMグロース３号投資事業有限責任組合、株式会社楽園プロジェクト、BASE Partners Fund１号投資事業有限責任組合、株式会社アイモバイル、株式会社arma bianca、その他５法人、１ファンド、１個人（名称非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社ネッチ
- 対象会社の事業内容: インターネットゲーム等配信事業
- 対象会社の所在地: 東京都豊島区
- 対象会社の資本金: 100 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2012 年９月 10 日
- 対象会社の売上高: 404 百万円（2021 年７月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △112 百万円（2021 年７月期）
- 対象会社の純資産: △55 百万円（2021 年７月期）
- 取得価額: 譲渡会社との合意により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 16,546 株（議決権の数：16,546 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"＋100ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の当社業績に与える影響につきましては軽微であると認識しております
- 取締役会決議日: 2022 年４月 20 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年４月 20 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ネッチの全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ネッチの全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…所有割合：０％」「異動後…所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都豊島区池袋三丁目34番７号」、相手方所在地「東京都千代田区麹町三丁目２番地」等」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株式会社ネッチの全株式を取得」「今期の当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今期の当社業績に与える影響につきましては軽微であると認識しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社業績に与える影響につきましては軽微」とする記載はあるが、業績予想修正の記載はなし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「本件における株式取得価額については、譲渡会社との合意により非開示としています」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者評価に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得価額については…非開示」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「手元資金、借入れ、増資等に関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: ファンド・PE（原文: 「「WMグロース３号投資事業有限責任組合」「BASE Partners Fund１号投資事業有限責任組合」「組成目的　未上場有価証券の取得等」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」表に2019年７月期、2020年７月期、2021年７月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2021年７月期の経常利益「△111 百万円」、当期純利益「△112 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PlayStation®4 で初のオンラインクレーンゲームとなる『ネットキャッチャー ネッチ』を運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同事業領域における豊富な経験と優れた経営戦略を有しております」「経験や技術力及び運営ノウハウを有効活用」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「より優れた運営体制の構築と顧客基盤の強化による収益機会の拡大」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「同事業領域への新規参入が相次いでおり…競争環境は厳しさを増しております」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年４月 20 日」「株式譲渡実行日　2022 年４月 20 日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「株式取得価額については、譲渡会社との合意により非開示」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員処遇に関する記載なし」）
