# サイバーステップホールディングス（3810） 2022年５月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220413521356
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比38.0％減の58億49百万円となり、営業損失は12億78百万円へ拡大した。減損損失や事業構造改善費用も計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億91百万円となった。

## 会社が挙げた理由

継続的な販促活動が売上高の向上に寄与するまでには至らなかったこと、オンラインゲーム市場でユーザー獲得競争が続いていること、配送費用・拠点運営費用などの見直しを進めたこと、事業構造改善費用229百万円や減損損失を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年６月１日〜2022年２月28日
- 売上高: {"value":5849,"unit":"百万円","yoy_pct":-38}
- 営業利益: {"value":-1278,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1791,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △225.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.6,"前期末":77}
- 総資産: {"value":3033,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":164643,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1714,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3816,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15121,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":164643,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":16714,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":229709,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。多額の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスにより重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":8121901,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":219,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的な販促活動が売上高の向上に寄与するまでには至らず、オンラインゲーム市場でユーザー獲得競争が続いた。事業構造改善費用229百万円、減損損失164百万円などを計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2022年５月期の連結業績予想については、現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の売上高、営業利益はいずれも「-」で、業績予想は「未定」と記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「5,849百万円」「前年同期に比べ、38.0％の減収」、営業損失は「△1,278百万円（前年同期は営業損失△360百万円）」、純損失は「△1,791百万円（前年同期は…△372百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は9,435百万円から5,849百万円へ減少し、営業損失は△360百万円から△1,278百万円へ拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失1,278百万円」「経常損失1,327百万円」「親会社株主に帰属する四半期純損失1,791百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では、2022年５月期の配当予想は未定」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は「426,189千円」で、内訳に「減損損失164,643千円」「事業構造改善費用229,709千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 164,643千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は5,849百万円、営業損失は1,278百万円。前年同期の売上高は9,435百万円、営業損失は360百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年５月期第３四半期 62.6％」「2021年５月期 77.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「前連結会計年度から継続して多額の営業損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な販促活動による集客への効果を見込んでおりましたが、売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした」「ユーザーの獲得競争が続いております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「事業構造改善費用229百万円」と記載され、損益計算書には「減損損失164,643千円」などの金額が示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「ユーザーの獲得競争」、自社施策として「プロモーション活動」「キャンペーン」「コスト削減へ向けた取り組み」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年６月１日～2022年２月28日」、売上高は「5,849百万円」、前年同期比は「△38.0％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大」「ユーザーの獲得競争が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期に比べ、38.0％の減収」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在しております」が、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
