# サイバーステップホールディングス（3810） 2022年５月期  第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20220114567925
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比34.8％減の4,182百万円となり、営業損益は前年同期の黒字から852百万円の営業損失に転じた。親会社株主に帰属する四半期純損失も1,107百万円に拡大し、通期業績予想と配当予想は引き続き未定とされた。

## 会社が挙げた理由

継続した広告宣伝活動による集客効果が売上高の向上に至らなかった一方、抜本的な事業構造の再構築施策を開始し、その一部が費用削減効果として影響した。また、事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":4182,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.8}
- 営業利益: {"value":-852,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-872,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-1107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △140.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.1,"前期末":77}
- 総資産: {"value":3356,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-838,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":41,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1511,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":60414,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":3816,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2337,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":10935,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":197115,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 7,946,901株
- 期末自己株式数: 219株
- 業績の増減要因: 継続した広告宣伝活動が売上高の向上に至らず、事業構造再構築施策の一部が費用削減効果として影響した。事業構造改善費用197百万円を特別損失に計上した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「4,182百万円」「△34.8％」、営業利益は「△852百万円」（前年同期「8百万円」）、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△1,107百万円」（前年同期「△36百万円」）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期6,418百万円から4,182百万円へ減少し、営業利益は前年同期8百万円から営業損失852百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失852百万円、経常損失872百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,107百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現段階で合理的な業績予想の算定が困難なことから未定といたします」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では、2022年５月期の配当予想は未定であります」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「事業構造改善費用197,115千円」、特別損失合計「210,388千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、オンラインゲーム事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は当期4,182百万円、営業損失は852百万円、前年同期は売上高6,418百万円、営業利益8百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2022年５月期第２四半期75.1％」「2021年５月期77.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により、資金は838百万円減少（前年同期は361百万円の増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「抜本的な事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策を開始」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「事業構造改善費用197百万円を特別損失へ計上」とある一方、「売上高の向上へ寄与するまでには至りませんでした」とのみ記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「国内外へ向けたプロモーション活動及びキャンペーン」「システム面でのアップデート」「事業構造の再構築による収益の改善に向けた施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的な業績予想の算定が困難なことから未定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月１日～2021年11月30日」および売上高「4,182百万円」、営業損失「852百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外出自粛傾向の緩和に伴う感染の再拡大」「今後の先行きは不透明感が強まっている状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「2021年６月１日～2021年11月30日」、前年同期は「2020年６月１日～2020年11月30日」。また「重要な子会社の異動…無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
