# サイバーステップホールディングス（3810） 有償ストックオプション（新株予約権）の消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3810/disclosure/20211109428792
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-09
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/3810

## 何が変わったか

取締役に発行していた第34回新株予約権のうち、未消滅だった2,700個（270,000株）が消滅し、残存数は0個（0株）となった。

## 会社が挙げた理由

2021年11月8日の当社普通株式の終値が500円を下回り、新株予約権の行使条件を満たさないこととなったため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 消滅する新株予約権：270,000株（2700個）、消滅後：0株（0個）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役（発行時）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1個当たり101,200円（1株当たり1,012円）。修正条項・修正下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2021年8月1日～2023年9月30日
- 新株予約権の個数: 発行総数：2,900個（290,000株）、退職等により権利を喪失した者：200個（20,000株）、消滅：2,700個（270,000株）、消滅後：0個（0株）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 2020年10月8日から2023年9月30日までの間に、東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも500円を下回った場合（取締役会により適切に調整される場合を除く）
- 対象者の区分と人数: 当社取締役。人数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「有償ストックオプション（新株予約権）の消滅に関するお知らせ」「当社取締役に対して発行した新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 定例の進捗報告（原文: 「当社取締役に対して発行した新株予約権が消滅することになりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「消滅する新株予約権の個数（株数）」「消滅後の新株予約権の個数（株数）」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2020年10月8日」「消滅日 2021年11月8日」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「希薄化率および発行済株式総数に関する記載なし」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「消滅する新株予約権の個数（株数） 2,700個（270,000株）」「消滅後の新株予約権の個数（株数） ０個（０株）」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消滅後の新株予約権の個数（株数） ０個（０株）」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「有償ストックオプション（新株予約権）」「割当対象者 当社取締役」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「消滅する新株予約権の個数（株数） 2,700個（270,000株）」「本件が業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「割当対象者 当社取締役」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社取締役に対して発行した新株予約権」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「消滅する新株予約権の内容」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「割当対象者 当社取締役」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「新株予約権の行使価額 １個当たり101,200円（１株当たり1,012円）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「東京証券取引所における当社普通株式の普通取引終値が一度でも500円を下回った場合、本新株予約権は消滅するものとする。」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件が業績に与える影響は軽微であります。」）
