# チチカカの店舗閉鎖・固定資産減損リスク｜フィスコ（3807）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後、損益が継続してマイナスである店舗が増加した場合、多額の減損損失を計上することも予想され、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不採算店舗の増加に伴う固定資産減損と、店舗移転・閉鎖による損失を独立したリスクとして開示した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-fy)
- FY2018 顕在化 「店舗設備にかかるものは、チチカカおよびファセッタズムで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は19店舗となっております。」 — 不採算店舗に関する減損リスクが実際に発生し、19店舗を対象に店舗設備等の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「ブランドリテールプラットフォーム事業セグメントにおいて当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、第２四半期連結累計期間においては、68,615千円であります。」 — ブランドリテールプラットフォーム事業で、収益見込みの低下を理由に68,615千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 削除 「「(13) 商品仕入れについて」、「(14) 固定資産の減損」「(15) 店舗移転・閉鎖に伴う損失について」は消滅しております。」 — ネクスグループの連結範囲除外に伴い、固定資産減損および店舗移転・閉鎖損失に関するリスクの記載が消滅した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「店舗設備にかかるものは、チチカカで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は８店舗となっております。」 — チチカカの不採算店舗について、8店舗を対象に68,615千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-fy)
