# フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開｜フィスコ（3807）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社グループは、今後の更なる成長に向けて、フィンテック(*1)分野を戦略的注力領域と位置付け、既存金融市場と仮想通貨市場の双方で様々な金融サービスを展開していく予定で、両市場の技術・ナレッジを相互に転用することで、当社グループにしかできないユーザー志向の『次世代金融サービス』を展開していく方針です。」 — 既存金融市場と仮想通貨市場を横断し、技術・知識を相互転用する方針を示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社グループは、今後の更なる成長に向けて、フィンテック(*1)分野を戦略的注力領域と位置付けております。既存金融市場と仮想通貨市場の双方で様々な金融サービスを展開し、両市場の技術・ナレッジを相互に転用することで、当社グループにしかできないユーザー志向の『次世代金融サービス』を展開していく方針です。」 — フィンテックを戦略的注力領域とし、既存金融市場と仮想通貨市場を横断する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「また、2015年６月に子会社化いたしました株式会社カイカ（2017年２月に「株式会社SJI」より商号変更、以下「カイカ」といいます。）は、40年以上にわたり金融業を中心に製造業・公共事業・流通業等のシステム開発を行っており、現在、フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、特に重要な要因としてブロックチェーン技術に注目し、様々な取り組みを行っております。」 — フィンテックを戦略的注力領域とし、ブロックチェーン技術を重視する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「また、第４次産業革命(*1)を迎えつつあるとされる現在の世界では、現実世界のビックデータをIoT技術によって保持、収集する能力、それらを仮想世界においてAIやブロックチェーンによって管理、分析する能力が重要といわれています。」 — IoT、AI、ブロックチェーンを組み合わせた技術領域を引き続き重要な事業環境・注力領域として位置付けている。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」 — フィンテック、仮想通貨、IoT・AI・ブロックチェーンを組み合わせた成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」 — フィンテック、仮想通貨、IoT・産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能（借り手と貸し手の仲介）を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」 — フィンテック、仮想通貨、IoT・産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」 — 仮想通貨、IoT、産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした暗号資産（仮想通貨）の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産（仮想通貨）による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」 — 仮想通貨から暗号資産への表記を含め、情報、交換所、システム、金融仲介機能とIoT・産業分野を組み合わせた一気通貫の成長戦略を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした暗号資産（仮想通貨）の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産（仮想通貨）による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」 — 暗号資産、交換所、金融仲介、IoT・産業分野を組み合わせた一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再定義 「今後、主力事業である情報サービス事業の安定的な収益の確保、暗号資産（仮想通貨）にかかるサービス提供に特化した成長戦略を推進することが、当社の中長期的に安定した経営基盤を構築することにつながると考えております。」 — 事業規模の縮小を伴う再編後の中長期戦略として、主力の情報サービス事業の安定収益確保と暗号資産サービスへの特化を明示した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「今後、主力事業である情報サービス事業の安定的な収益の確保、暗号資産（仮想通貨）にかかるサービス提供に特化した成長戦略を推進することが、当社の中長期的に安定した経営基盤を構築することにつながると考えております。」 — 情報サービス事業の安定収益確保と暗号資産サービスへの特化を中長期戦略として継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産（仮想通貨）の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産（仮想通貨）による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」 — 暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能とIoT・産業分野を組み合わせた一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」 — 暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」 — 暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」 — 暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」 — 仮想通貨から暗号資産への名称変更後も、情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」 — 暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「当社発行暗号資産フィスココイン（FSCC）の株主優待による配布による利用促進など、認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、フィスココイン（FSCC）の価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。」 — 従来の暗号資産情報・交換所・金融仲介機能を網羅する構想から、FSCCの認知度・価値向上と新規ビジネス創造を中心とする表現へ重心が移っている。 (https://komori.app/company/3807/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社発行暗号資産フィスココイン（FSCC）の認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、FSCCの価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しております。」 — 暗号資産分野とFSCCを活用した新規ビジネス・企業価値向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2023-fy)
- 2026-02-26 再定義 「14．暗号資産の発行及び管理
15．～40．
（現行どおり）」 — 暗号資産に関する目的事項は、研究・情報提供・コンサルティング、取引所運営、金融派生商品、取引所システム販売等を削除し、「暗号資産の発行及び管理」に整理される。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260226569862)
- 2026-05-14 後退 「事業内容の見直しを実施し、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外しました。」 — フィンテック・暗号資産を含む事業展開方針について、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことが示された。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260512526781)
- FY2026-H1 再定義 「このような経営環境のもと、当社は、スポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」で培った投資家視点の分析力と、国内外の機関投資家および個人投資家へ情報を届ける独自の情報流通ネットワークを強みとして、IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核に事業を展開しております。今後も、クライアント企業の企業価値を資本市場へ適切に伝え、投資家との建設的な対話を促進することで、上場企業の持続的な成長と企業価値の向上に貢献してまいります。」 — 従来のフィンテック・暗号資産を中心とする表現から、IRコンサルティングサービスとマーケット情報配信サービスを中核とする事業方針へ重心を移している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再掲 「当社は、スポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」で培った投資家視点の分析力と、国内外の機関投資家および個人投資家へ情報を届ける独自の情報流通ネットワークを強みとして、IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核に事業を展開しております。」 — IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核とする事業方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260812518580)
