# 報告セグメントの8区分化｜フィスコ（3807）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/threads/404c3c60ab3a
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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「第１四半期連結会計期間より、連結子会社の増加に伴い、報告セグメントを従来の「情報サービス」、「コンサルティング」、「インターネット旅行事業」、「デバイス事業」、「広告代理業」及び「その他」の６区分から、「情報サービス」、「コンサルティング」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」及び「その他」の８区分に変更しております。」 — 連結子会社の増加を受け、報告セグメントを6区分から8区分へ変更し、ICT・IoT・デバイス、フィンテックシステム開発、ブランドリテールプラットフォームを区分した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「当連結会計年度より、連結子会社の増加、一部事業の当社連結業績における重要性の増加に伴い、報告セグメントを「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「デバイス事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」の６区分から、「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」及び「仮想通貨・ブロックチェーン事業」の８区分に変更しております。」 — 仮想通貨・ブロックチェーン事業を含む8区分の事業ポートフォリオを継続して開示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間より、「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」、「仮想通貨・ブロックチェーン事業」及び「その他」の９区分から、「情報サービス事業」、「インターネット旅行事業」、「IoT関連事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」、「仮想通貨・ブロックチェーン事業」及び「その他」の７区分に変更しております。」 — 報告セグメントを9区分から7区分へ変更し、フィンテックシステム開発事業をIoT関連事業へ統合、コンサルティング事業をその他へ移管した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再定義 「ネクスグループの株式の一部を売却したことに伴い、ネクスグループが当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更されました。この結果、インターネット旅行事業およびIoT関連事業、ブランドリテールプラットフォーム事業は当第３四半期より連結の範囲から除外しております。」 — ネクスグループ株式譲渡により、複数事業が第3四半期から連結範囲外となり、連結事業ポートフォリオの実態が変わった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「前第３四半期連結会計期間において、連結子会社であったネクスグループを連結の範囲から除外しております。これにより、第１四半期連結会計期間より「インターネット旅行事業」「IoT関連事業」「ブランドリテールプラットフォーム事業」を報告セグメントから除外しております。」 — ネクスグループの連結除外により、報告セグメントは情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の構成となった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-q1)
- FY2020 再定義 「当社グループのサービスは、当社（株式会社フィスコ）、連結子会社３社、持分法適用関連会社１社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の４つに大別されます。なお、改正資金決済法が2020年５月１日に施行され、「仮想通貨」が「暗号資産」に名称変更されることに伴い、第１四半期連結会計期間より「仮想通貨・ブロックチェーン事業」セグメントは「暗号資産・ブロックチェーン事業」セグメントへ名称変更を行っております。」 — ネクスグループの連結除外により事業ポートフォリオは情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4区分となり、法改正に伴いセグメント名称も変更された。 (https://komori.app/company/3807/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社グループのサービスは、当社（株式会社フィスコ）、連結子会社２社、持分法適用関連会社１社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の４つに大別されます。」 — 連結子会社・持分法適用関連会社からなる4事業区分の構成を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「当社グループのサービスは、当社（株式会社フィスコ）、連結子会社１社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の４つに大別されます。」 — 連結子会社・持分法適用関連会社の範囲変更を経て、連結事業構成は情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4区分となった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社のサービスは、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の４つに大別されます。」 — 非連結・単体開示へ移行した後も、情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4事業区分を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再定義 「暗号資産・ブロックチェーン事業は事業から外し、当第１四半期会計期間より当該事業に係る報告セグメントを廃止しております。」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を事業及び報告セグメントから外したことにより、事業構成の位置付けが変更された。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260512526758)
- 2026-05-14 再定義 「事業内容の見直しを実施し、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外しました。これに伴い、従来の「情報サービス事業」「広告代理業」「暗号資産・ブロックチェーン事業」の３セグメントから「情報サービス事業」「広告代理業」の２セグメントに変更いたします。」 — 報告セグメントが従来の3区分から情報サービス事業・広告代理業の2区分へ変更され、暗号資産・ブロックチェーン事業が事業区分から外された。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260512526781)
- FY2026-H1 再定義 「暗号資産・ブロックチェーン事業は、2026年３月27日付で事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止しております。」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことに伴い、報告セグメントを廃止し、当中間会計期間の報告セグメントは情報サービス事業と広告代理業となった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再掲 「暗号資産・ブロックチェーン事業は、2026年３月27日付で事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止しております。」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し、報告セグメントを廃止した状態を決算短信でも確認している。 (https://komori.app/company/3807/disclosure/20260812518580)
