# 下半期偏重の収益構造｜フィスコ（3807）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの売上及び利益は下半期に偏重する傾向があります。」 — 法人顧客の決算期や旅行需要を背景とする売上・利益の下半期偏重をリスクとして明示した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 後退 「「(12) 収益構造が下半期偏重となることについて」のインターネット旅行事業は消滅しております。」 — インターネット旅行事業の連結範囲除外により、下半期偏重リスクのうち同事業に関する部分が消滅した。 (https://komori.app/company/3807/filing/2019-q3)
- FY2021 再掲 「当社グループの各事業のうち、情報サービス事業におきましては、主要顧客先である国内金融機関及び事業会社の多くが３月決算の会社であるため、当該法人顧客の決算期前後に当たる当社の上半期においては、契約の解約が発生し、一方で、当社の下半期にかけて、追加契約及び新規契約が発生する傾向があります。」 — 情報サービス事業における上半期の解約と下半期の追加・新規契約という収益構造上の季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「当社の各事業のうち、情報サービス事業におきましては、主要顧客先である国内金融機関及び事業会社の多くが３月決算の会社であるため、当該法人顧客の決算期前後に当たる当社の上半期においては、契約の解約が発生し、一方で、当社の下半期にかけて、追加契約及び新規契約が発生する傾向があります。」 — 情報サービス事業における上半期の解約と下半期の追加・新規契約という季節性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2024-fy)
