# 受託型開発から開発先行型への事業転換｜フィスコ（3807）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/threads/1cacc33d2520
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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「ネクスグループの受託型開発から開発先行型へと事業転換していることに伴い発生したデバイス事業の減損の兆候を慎重に検討した結果」 — 事業モデル転換を進めている一方、その過程でデバイス事業の減損兆候を検討したと説明している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「ネクスグループの受託型開発から開発先行型へと事業転換していることに伴い発生したデバイス事業の減損の兆候を慎重に検討した結果、減損損失447百万円等の特別損失452百万円を計上したことにより」 — 受託型開発から開発先行型への転換方針を継続している。転換に伴うデバイス事業の減損損失は447百万円となった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「のれんにつきましては、株式会社ネクスグループの主要子会社である株式会社ネクスにおいて、受託型開発から開発先行型へと、事業方針の変更に伴うことによる収益性の不確実性を考慮し計上したものであります。」 — 受託型開発から開発先行型への事業転換方針を継続しているが、収益性の不確実性も記載されている。 (https://komori.app/company/3807/filing/2016-fy)
