# 収益認識に関する会計基準の適用と契約負債表示への変更｜フィスコ（3807）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 2022年1月1日から収益認識会計基準等を適用し、顧客への支配移転時点で収益を認識する方法へ移行した。前受金は契約負債として表示する扱いとなった。 (https://komori.app/company/3807/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、第１四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示することといたしました。」 — 収益認識会計基準の適用と、前受金を契約負債として表示する会計処理を継続している。 (https://komori.app/company/3807/filing/2022-q2)
