# フィスコ（3807） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW8A.pdf

## 要点

当中間会計期間において、暗号資産・ブロックチェーン事業は2026年3月27日付で事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントが廃止されました。また、IRコンサルティングサービス分野等への経営資源の重点配分により、情報サービス事業の売上高は前年同期比で増加しています。

## 事業

IRコンサルティングサービス分野を中核とする情報サービス事業を展開。暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し、報告セグメントを廃止。現金及び預金は安定化。継続企業の前提に関する不確実性は認められない。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: -76百万円

## セグメント

- 情報サービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 広告代理業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 情報サービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 広告代理業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- その他

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、既存の「コスト構造改革（固定費の最適化）」と「IRコンサル中核の新規受注・マーケット情報配信」について記載が継続され、月平均約10件の新規顧客獲得という定量情報も追記された。一方で、2026年3月27日付で暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し報告セグメントを廃止した旨が明示され、暗号資産関連の賭け（FSCC軸、再発防止策・ガバナンス強化）を終了扱いとする。

- − FSCCを軸とした暗号資産関連の価値向上と配信活性化
- − 暗号資産領域の再発防止策とガバナンス強化

### 外部エクスポージャー

2026年3月27日の暗号資産・ブロックチェーン事業の離脱により「暗号資産価格変動リスク」を終了扱いに更新し、加えて本提出書類では円安、地政学的リスクと金融政策動向、インバウンド需要の回復を含むマクロ状況への言及が追加された。

- + 地政学的リスクと金融政策
- + インバウンド回復基調
- − 暗号資産価格変動リスク

### 製品

本書類では、IRコンサルティングサービス分野を中核とする情報サービス事業に経営資源を重点投下している旨が再記載され、加えて「マーケット情報配信サービス」の提供実績（Yahoo!ファイナンス、Bloomberg・QUICK等への情報提供）が明示された。併せて、暗号資産・ブロックチェーン事業を2026年3月27日付で事業から外したことにより、当中間会計期間より報告セグメントを廃止した旨が明確に記載された。

- + マーケット情報配信サービス
- + 暗号資産・ブロックチェーン事業

### 資本配分

当中間期における資本配分として、①情報サービス事業に係る有形固定資産取得支出（設備投資）の計上、②暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し報告セグメントを廃止したこと、③IRコンサルティングサービス分野へ経営資源を重点投下して顧客獲得を強化する方針が新たに確認された。

- + 暗号資産・ブロックチェーン事業の廃止
- + IRコンサルへの重点資源投下

### ケイパビリティ構築

本中間報告書において、マーケット情報配信サービスに関連してYahoo!ファイナンスおよびBloombergへの情報提供に関する記載が再言及され、既存の情報提供能力に新たな観測が追加された。また、同文中でQUICKについても機関投資家向け情報端末への情報提供が示され、新規エントリを追加した。

- + QUICKへの情報提供

### 規制ポジショニング

2026年3月27日付で暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことに伴い、当中間会計期間から報告セグメントを廃止した旨が明示されたため、新規エントリを追加した。

- + 暗号資産事業の撤退

## 会社自身の言葉

### 事業・セグメント再編（暗号資産・ブロックチェーン事業の廃止）

- 「2026年3月27日付で暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止しています。」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を外したことにより、当中間会計期間から報告セグメントを廃止した趣旨。
- 「暗号資産・ブロックチェーン事業は2026年3月27日付で事業から外したため、報告セグメントを廃止」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を外したため、報告セグメントを廃止した趣旨。
- 「2026年3月27日付で暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を外したことに伴い、当中間会計期間から報告セグメントを廃止した趣旨。
- 「2026年3月27日付で暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外した」 — 暗号資産・ブロックチェーン事業を外した旨。

### 情報サービス事業の中核方針（IRコンサル・マーケット情報配信）

- 「本半期において、IRコンサルティングサービス分野を中核とする情報サービス事業を主軸に事業を展開しており、マーケット情報配信サービスを含む情報提供機能の強化を通じて顧客価値の向上を図っています。」 — IRコンサルを中核とする情報サービス中心の事業展開と、マーケット情報配信を含む情報提供機能の強化による価値向上。
- 「情報サービス事業の中核として、IRコンサルティングサービス分野の国内No.1契約実績を有するとの評価を記載。」 — 情報サービス事業の中核としてIRコンサルの国内No.1契約実績に言及。
- 「マーケット情報配信サービスはYahoo!ファイナンスのPVシェアNo.1等の実績を挙げ、Bloomberg・QUICK等の機関投資家向け情報端末へ情報提供を行う。」 — マーケット情報配信についてPVシェアNo.1等の実績や、Bloomberg・QUICK等への情報提供。
- 「Bloomberg・QUICK等の機関投資家向け情報端末へ情報提供を行う。」 — 機関投資家向け情報端末（Bloomberg・QUICK等）への情報提供。
- 「情報サービス事業においては、IRコンサルティングサービス分野へ経営資源を重点的に投下し、高付加価値サービスの提供体制を強化。結果として、同分野では月平均約10件の新規顧客を獲得しており、事業基盤の拡大が進展。」 — IRコンサルへ経営資源を重点投下し高付加価値体制を強化、その結果として月平均約10件の新規顧客獲得など。
- 「2026年6月期中間の内訳は情報サービス売上高 356,509、広告代理業売上高 31,666、その他 －」 — 中間期の売上内訳（情報サービス、広告代理業、その他）。

### 収益改善・コスト構造改革（固定費最適化）

- 「コスト構造改革を2024年12月期下期より推進。固定費の最適化が着実に進展し、収益体質の強化を図る。」 — 2024年12月期下期からコスト構造改革を推進し、固定費最適化により収益体質を強化した趣旨。

### 外部環境・経済状況（円安・景気見通し）

- 「円安の進行を外部要因として認識。」 — 円安の進行を外部要因として認識している旨。
- 「円安の進行、物価上昇、地政学的リスク、金融政策の動向等により先行きは不透明。」 — 円安、物価上昇、地政学的リスク、金融政策動向などにより先行きが不透明である旨。
- 「雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復を背景に、緩やかな回復基調で推移する経済状況を記述。」 — 雇用・所得環境の改善やインバウンド回復を背景に、緩やかな回復基調にある経済状況の記述。

### 投資活動・金額に関する記述

- 「有形固定資産の取得による支出（投資活動）: -118 千円 → 118,000 円（支出）」 — 有形固定資産取得の支出（投資活動）に関する金額の差異（支出）に言及。
