# フィスコ（3807） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-15
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QRCK.pdf

## 事業

フィスコは情報サービス事業・広告代理業・暗号資産・ブロックチェーン事業を中心に事業を展開している。2023年1月1日から3月31日までの第1四半期連結累計期間における売上高は87,099千円、前年同期比で減少。営業損失は-192,523千円、経常損失は-190,339千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は-184,500千円となった。セグメント別には情報サービス事業が178,246千円の売上高、同事業のセグメント利益は17,348千円。広告代理業が18,284千円の売上高でセグメント利益2,672千円。暗号資産・ブロックチェーン事業は-113,979千円の売上高、セグメント損失は-116,625千円。その他は4,547千円の売上高でセグメント利益4,397千円。なお、全社費用により最終計上は-192,523千円のセグメント損益となった。第29期第1四半期連結累計期間の数値は前期比較で変動がある。情報サービス事業のうち、法人向けリアルタイムサービスやアウトソーシングサービスは前期比で減少、広告売上は暗号資産の低迷影響を受けて減少。IR支援・IRコンサルティングの新規受注は底堅く推移。情報サービス事業全体の売上高は178百万円、前年同期311百万円、セグメント利益は17百万円、前年同期153百万円だった。広告代理業は新聞・雑誌主体の定期広告・スポット出稿・動画制作・HP更新等で推移。暗号資産・ブロックチェーン事業は暗号資産の評価損の計上等により売上高が-113百万円、セグメント損失は-116百万円となった。なお、長期的には既存事業をベースに、フィスコブランドの活用や新規事業（M&Aの活用）により事業規模拡大を図るとしている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 情報サービス事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 17百万円
- 広告代理業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 3百万円
- 暗号資産・ブロックチェーン事業 / 売上高 -1億円 / 営業利益 -1億円
- その他 / 売上高 5百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
