# フィスコ（3807） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/filing/2023-fy
提出日: 2024-03-28
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100T5KD.pdf

## 事業

フィスコは情報サービス事業・広告代理業・暗号資産・ブロックチェーン事業・その他の4分野を主要事業とし、2023年12月期において連結子会社は存在せず、2023年7月1日付で完全子会社だった株式会社フィスコ・コンサルティングを吸収合併して同事業を承継しています。セグメント別の売上高は情報サービス事業が848百万円、広告代理業が49百万円、暗号資産・ブロックチェーン事業が△510百万円、その他が64百万円で、報告セグメント計は386,679千円、その他は64,062千円、総計は450,741千円です。従業員数は2023年12月31日現在で32名（内訳：情報サービス事業26名、広告代理業3名、暗号資産・ブロックチェーン事業0名、全社共通3名）で、平均年齢は45歳5ヶ月、平均勤続年数は5年5ヶ月、平均年間給与は5,112千円です。現金及び現金同等物の期末残高は218,793千円。今後の見通しとしては、ブランド力を活かした安定収益の確保と新規事業領域の取り組み、コスト削減を中心とした構造改革を継続し、2024年度の売上高は1,177百万円、営業利益は49百万円、経常利益は49百万円、当期純利益は46百万円を見込んでいます。セグメント別には情報サービス事業の売上高を前提として、IR支援サービスを中核とした事業拡大、広告代理業の収益性向上、暗号資産・ブロックチェーン事業の自己勘定投資の継続、その他の投資銀行・コンサルティング領域での拡充を推進します。2023年12月期の「経営方針・中長期戦略」では、情報サービス事業・IR支援・IRコンサルティング・ Learn to Earn機能の実装、ウェブ・アプリの強化、システム強化、グループ間サービスの合理的な価格設定、チャイニーズウォールの拡充、内部統制の強化等を重要課題として掲げています。中期目標としては、売上高前期比15%増、売上高営業利益率および売上高経常利益率をいずれも15%以上、自己資本比率60%以上の維持、IR支援件数を2026年12月期までに1,850件を目指すことを掲げ、2024年12月期の目標値は売上高1,177百万円、売上高営業利益率4.2%、売上高経常利益率4.2%、自己資本比率15.5%、IR支援件数は約1,380社としています。

## 数字

- 設備投資: 27百万円
- フリーキャッシュフロー: 32百万円
- 従業員数: 32人

## セグメント

- 情報サービス事業 / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- 広告代理業 / 売上高 49百万円 / 営業利益 -5百万円
- 暗号資産・ブロックチェーン事業 / 売上高 -5億円 / 営業利益 -5億円
- その他 / 売上高 64百万円 / 営業利益 52百万円
