# フィスコ（3807） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/filing/2021-q3
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVBP.pdf

## 事業

フィスコは情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つの事業セグメントから成る情報サービス系グループである。2021年1月1日から9月30日までの第3四半期連結累計期間における売上高は832,886千円、営業利益は71,463千円、経常利益は190,986千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,023,132千円であった。総資産は5,791,398千円、純資産は3,953,839千円、自己資本比率は68.09%である。セグメント別には情報サービス事業が売上高794,179千円、広告代理業が36,320千円、暗号資産・ブロックチェーン事業が△363千円の売上高（ただしセグメント間の内部売上高2,750千円を含む）を計上し、合計は832,886千円となっている。情報サービス事業では法人向けリアルタイムサービスの減少を補う形でアウトソーシングサービスの取引増加とクラブフィスコの売上による寄与、暗号資産・ブロックチェーン事業では保有資産の評価損等により売上高がマイナスとなり、セグメント利益は情報サービス事業265,765千円、広告代理業5,103千円、暗号資産・ブロックチェーン事業△1,619千円、合計269,019千円となっている。なお、持分法適用関連会社であるカイカエクスチェンジHDはCAICA DIGITALによる株式交付により株式交付子会社化の効力発生日（2021年8月31日）に伴い当社グループの持分法適用関連会社から除外された。2021年8月13日に当社取締役会で決議・申込みが行われ、同日株式交付申込、効力発生日が2021年8月31日となり、株式交付後のCAICA DIGITAL株式数は23,023,260株、フィスコ・コンサルティング株式数は5,627,908株となった。CAICA DIGITALの議決権比率は25.58%となる予定だが、同社を関連会社としてはみなさず、将来的に20%へ縮小する方針である。

## セグメント

- Information Services / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- Advertising Agency / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Crypto Asset/Blockchain / 売上高 -0百万円 / 営業利益 -0百万円
- Other / 営業利益 -0百万円
- Total / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
