# フィスコ（3807） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/filing/2021-fy
提出日: 2022-03-30
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3807
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NSFO.pdf

## 事業

フィスコグループは、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業を主要事業とし、それ以外の事業を含む4区分で事業を展開する情報サービス企業である。連結子会社1社を含む構成で、情報サービスを中心に国内外の情報提供・分析・IR支援サービスを提供するとともに、暗号資産・ブロックチェーン分野にも取り組んでいる。長期的には既存事業の規模拡大・底上げによる収益の安定化と、新規事業領域の拡大・収益創出を中期計画（2021年12月期～2023年12月期）として推進している。クラブフィスコ、Zaif、ZAIF Exchange 等を含む複数のサービス・プラットフォームを展開しており、広告収入の拡大とブランド活用を通じた収益多角化を推進している。中期計画の具体的なKPIとして、売上高前期比の成長、営業利益率・経常利益率の水準、自己資本比率の維持、IR支援契約社数の拡大を掲げている。2022年度には、売上高1,313百万円（前期比13.5%増）、売上高営業利益率17.7%、売上高経常利益率17.6%、持続的成長のKPIとして自己資本比率60%以上の維持、IR支援契約社数を2023年12月期までに約1,000社を目標としている。一方、セグメント別の見通しは情報サービス事業・広告代理業・暗号資産・ブロックチェーン事業の3区分で構成され、2022年度のセグメント売上は1,266百万円を見込む。2022年度のセグメント売上は、情報サービス事業が主力で、個人投資家向け販売サイト「クラブフィスコ」の売上を中心に増加する見込み。暗号資産分野の変動要因により2022年度のセグメント見通しは困難である旨が述べられている。

## 数字

- 設備投資: 23百万円
- 従業員数: 32人

## セグメント

- 情報サービス事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 5億円
- 広告代理業 / 売上高 48百万円 / 営業利益 6百万円
- 暗号資産・ブロックチェーン事業 / 売上高 -74百万円 / 営業利益 -78百万円
