# フィスコ（3807） 報告セグメントの変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/disclosure/20260512526781
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3807

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期決算から、報告セグメントを従来の3区分から2区分に変更する。暗号資産・ブロックチェーン事業を報告対象から外し、「情報サービス事業」と「広告代理業」の2区分とする。

## 会社が挙げた理由

2026年3月27日の定時株主総会で定款の一部変更を行い、事業内容を見直した結果、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 報告セグメントの変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 2026年12月期第1四半期決算より（実施予定・本日開示から新セグメントで報告）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 従来3セグメント（情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業）から変更後2セグメント（情報サービス事業、広告代理業）へ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2026年3月27日開催の第32回定時株主総会において定款の一部変更を行い、事業内容の見直しを実施し、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年3月27日開催の第32回定時株主総会における定款の一部変更（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 2026年12月期第1四半期決算より、新セグメントにて報告する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「従来の『情報サービス事業』『広告代理業』『暗号資産・ブロックチェーン事業』の3セグメントから『情報サービス事業』『広告代理業』の2セグメントに変更」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「報告セグメントの変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3セグメントから…2セグメントに変更」「2026年12月期第1四半期決算より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年5月14日」「3セグメント」「2セグメント」「2026年12月期第1四半期決算」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…変更することを決議」「事業内容の見直しを実施」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算（本日開示）より、新セグメントにて報告いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しましたので…お知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「情報サービス事業と広告代理業を残し、暗号資産・ブロックチェーン事業を外すとの記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2026年3月27日開催の第32回定時株主総会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「報告セグメントを変更することを決議しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「事業内容の見直しを実施し、暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月期第1四半期決算より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決議しました」「報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「従来の…3セグメントから…2セグメントに変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「「新セグメントにて報告いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の概要」「変更の時期」を事実として記載している。」）
