# フィスコ（3807） フィスココイン（FSCC）のバリューアップ施策終了及び焼却（バーン）の中止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3807/disclosure/20260512526771
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3807

## 何が変わったか

FSCCの利用促進に向けた各種バリューアップ施策を終了し、2025年12月期分として予定していたFSCCの焼却（バーン）を中止する。FSCC自体や既存保有者の保有・利用、暗号資産交換業者での取扱いを直ちに廃止するものではない。

## 会社が挙げた理由

定款変更に伴い暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し、同事業セグメントを廃止したため。また、利益改善を最優先とする中で、市場環境の変化、継続的なセキュリティ対応負荷、規制対応コストの増加、収益性および事業上の重要性を総合的に勘案した結果、暗号資産関連事業の積極的な事業展開を終了する方針としたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フィスココイン（FSCC）、CLUB FISCOにおけるFSCC決済対応コンテンツ、CLUB FISCOにおけるステーキング関連コンテンツ、フィスコ webのLearn to Earn機能におけるポイントのFSCC交換サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: FSCCは当社が発行する暗号資産。当社がFSCC関連サービスを提供していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 暗号資産・ブロックチェーン事業、FSCCの利用促進・流通促進・保有者拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 2021年12月22日公表の『フィスココイン（FSCC）ホワイトペーパー』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『各種バリューアップ施策を終了するとともに、2025年12月期分として予定していた焼却（バーン）を中止することを決議』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年5月14日』『当社は、本日開催の取締役会において』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2021年12月期より…焼却（バーン）を実施する方針』『2021年12月22日に公表した…ホワイトペーパーに基づき』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日開催の取締役会において…決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『終了いたします』『中止することといたしました』『行わない方針です』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『影響は軽微』と記載されているが、金額・比率は記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『当社は…決議いたしました』『総合的に勘案した結果』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『終了する主なサービスは以下のとおりです』、一方で業績影響額の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『積極的な事業展開を終了する方針』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『本件による2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『CLUB FISCOにおけるFSCC決済対応コンテンツの販売終了』『関連サービスの開発・提供は行わない方針』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外す』『同事業セグメントを廃止』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『各種バリューアップ施策についても終了』『新規の…関連サービスの開発・提供は行わない方針』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が発行する暗号資産フィスココイン』『提供していた各種バリューアップ施策』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社が発行する暗号資産』『当社グループ全体として』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の数値・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『フィスココイン（FSCC）』『CLUB FISCO』『Learn to Earn』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『東証グロース市場・コード3807』『問い合わせ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『市場を取り巻く事業環境の変化』『規制対応コストの増加』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『FSCCそのものを消滅させるものではなく』『直ちに影響が生じるものではありません』『業績に与える影響は軽微』」）
