# 市場販売目的ソフトウェアの将来収益見積りと経済価値の不確実性｜システム　ディ（3804）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「将来の収益獲得見込みは、既存のお客様との契約状況の確認によりニーズを把握し、バージョンアップを含むシステム導入数及び契約金額の将来予測を主要な仮定としております。また、償却において利用する見込有効期間（３年～５年）を上限に将来の収益獲得が確実な範囲としております。主要な仮定は、現時点での最善の見積りを行っておりますが、見積り特有の不確実性があるため、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」 — 市場販売目的ソフトウェア等について、導入数・契約金額の将来予測と3年～5年の見込有効期間を前提に資産計上・償却しており、見積りの不確実性が翌年度の財務諸表へ重要な影響を与える可能性を開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「将来の収益獲得見込みは、既存のお客様との契約状況の確認によりニーズを把握し、バージョンアップを含むシステム導入数及び契約金額の将来予測を主要な仮定としております。また、償却において利用する見込有効期間（３年～５年）を上限に将来の収益獲得が確実な範囲としております。」 — 市場販売目的ソフトウェアについて、導入数・契約金額の将来予測と3年～5年の見込有効期間を前提とする見積りの不確実性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2024-fy)
