# 株式会社シンクのソフトウェア仮勘定に対する減損損失｜システム　ディ（3804）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「連結子会社のソフトウエア仮勘定のうち、当初想定していた収益を見込めなくなったものについて、帳簿価額全額を回収不能と判断し、減損損失として特別損失に計上したものであります。」 — 株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、当初想定した収益を見込めなくなり、8,215千円を減損損失として計上した。 (https://komori.app/company/3804/filing/2021-fy)
- FY2023 顕在化 「上記の事業用資産については、収益の低迷等により投資額の回収が困難と見込まれるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、7,685千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、収益低迷等により投資回収が困難と見込まれ、7,685千円の減損損失を当期に計上した。 (https://komori.app/company/3804/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当連結会計年度において、該当事項はありません。」 — 前年度に計上された株式会社シンクのソフトウェア仮勘定の減損損失7,685千円について、当年度は該当する減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/3804/filing/2023-fy)
- FY2025 顕在化 「上記の事業用資産については、開発中止により投資額の回収が困難と見込まれるため、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能価額まで減額し、37,695千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 株式会社シンクのソフトウェア仮勘定について、開発中止により投資回収が困難となり、37,695千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3804/filing/2024-fy)
