# 少子化による学園の情報化投資減少リスク｜システム　ディ（3804）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/threads/1902a8f617cb
企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 経過

- FY2016 初出 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園経営環境の悪化と情報化投資減少をリスクとして示す一方、公立小中高校向けクラウド展開によるビジネスチャンス拡大にも言及している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更はないとする包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更はないとする包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更はないとする包括的な記載で再確認されている。リスクの数値化・実際の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/3804/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。また、従来は対象としていなかった公立の小中高校等の分野に、クラウドコンピューティングビジネスを展開し、実績を積み重ねております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクを示しつつ、公立小中高校向けクラウド展開による実績の積み重ねも記載している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。また、従来は対象としていなかった公立の小中高校等の分野に、クラウドコンピューティングビジネスを展開し、実績を積み重ねております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、公立小中高校向けクラウド展開による実績の積み重ねを引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、情報化投資によるビジネスチャンス拡大の両面を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨の包括的な記載で再確認されている。 (https://komori.app/company/3804/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、情報化投資によるビジネスチャンス拡大の両面を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2021-q2)
- FY2021 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。また、従来は対象としていなかった公立の小中高校等の分野に、クラウドコンピューティングビジネスを展開し、実績を積み重ねております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、公立小中高校向けクラウド展開による機会拡大の両面を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2022-q2)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクについて、重要な変更がない旨を再確認している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。また、公立の小中高校等の分野においても、クラウドコンピューティングビジネスを展開し、実績を積み重ねております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、公立小中高校向けクラウド展開による機会拡大の両面を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「少子化によって顧客対象である大学、短期大学、専門学校等の学園の経営に影響を与えることが想定されますが、各学園は一層の経営効率化のために情報化投資を進めていることなどから、当社グループのビジネスチャンスは拡大傾向にあると考えております。また、公立の小中高校等の分野においても、クラウドコンピューティングビジネスを展開し、実績を積み重ねております。しかしながら、当社グループが想定する以上の学園の経営環境悪化等によって、学園の情報化投資が減少した場合は、当社グループの経営成績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」 — 少子化による学園の情報化投資減少リスクと、公立小中高校向けクラウド展開による機会拡大の両面を継続して開示している。 (https://komori.app/company/3804/filing/2024-fy)
