# システム　ディ（3804） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-12
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QX5W.pdf

## 事業

当社グループは、業種・業務に特化したパッケージソフトを核とした付加価値の高いソリューションを顧客に提供しており、子会社を含めた6つの業種・業務を対象に事業を展開しています。新規及び追加のシステム提案によるフロービジネスを拡げるとともに、サポート及びクラウドサービス提供による安定的なストックビジネスを展開しており、中でも近年は需要が高まっているクラウドサービスの拡大に力を入れています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化に向けた取り組みが進む中、ストック売上の増加や、カスタマイズ案件及び仕入商品の販売増加等により、当初計画を上回る売上・営業利益を計上しました。学園ソリューション事業においては、キャンパスプラン関連のクラウドサービスを大規模大学等へ導入できたこと等から、前連結会計年度を上回る売上・営業利益を計上しました。前連結会計年度にトータルリリースした次世代学園総合情報システム『CampusPlan Smart』の納品が進むとともに、新規受注や引き合いも増えました。ウェルネスソリューション事業では24時間ジムやゴルフスクール等の新規出店に対して、クラウド型会員管理・会費回収システム『Smart Hello』を多数納品しました。また、2022年11月リリースのクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』は公共博物館施設等へ納品を行っています。公教育ソリューション事業では公立高校・大規模自治体を含む多くの公立小・中学校へサービス提供を継続しています。公会計ソリューションは府・県・政令市・特別区等の大規模自治体を中心に高いシェアを維持しています。民間企業・学校法人向けには規程管理システム・契約書作成・管理システム等を提供しており、高い評価を得ています。保険薬局向け事業では保守サポート収入を安定的に確保し、オンライン資格確認の導入にも取り組みました。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- ソフトウェア事業、その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
