# システム　ディ（3804） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-15
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KYGJ.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、パソコンのビジネスソフトを自社開発しパッケージソフトとして提供するとともに、クラウドサービスの拡大、公共部門向けソリューションの展開を推進する情報ソフトウェア企業である。主力はソフトウェア事業であり、学園・公教育・公会計などの公共分野、ウェルネス領域のソリューション、契約書作成・管理、規程管理といった業務系ソフトウェアの提供を通じて売上と営業利益の安定化を図っている。新型コロナウイルス影響下においても、学園系・行政系ソリューションの新規顧客獲得と既存顧客の追加導入を進め、クラウド利用の拡大とストック収益の安定化を進めている。特に「キャンパスプラン.NET Framework」および「キャンパスプラン for Azure」が高い評価を受け、自治体向けの統合型校務支援システムの普及を進めている。新製品として「学園総合情報システム CampusPlan Smart」を開発・販促中で、次世代パッケージとしての展開に注力している。一方、ウェルネスソリューション事業では新型コロナ禍の影響を受けつつも既存店舗へ向けたシステム利用料収入を安定的に確保し、「新型コロナ三密対策」ソリューションの提供などにより一定の売上・営業利益を計上している。公教育・公会計分野では「School Engine」や「PPP Ver.5 新統一基準対応版」「Common財務会計システム」などの製品が導入・拡販され、自治体に対する財務・会計・予算編成関連ソリューションの普及を進めている。なお、収益認識会計基準の適用を開始しており、四半期連結決算における前年同四半期比較は開示していない。以下、該当セクションを埋める。

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他セグメント / 売上高 0百万円
