# システム　ディ（3804） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2019-q1
提出日: 2019-06-12
対象期間: 2019-02-01 〜 2019-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FZ1P.pdf

## 事業

当社グループは、長年にわたりパソコン向けビジネスソフトのパッケージ提供を核としつつ、自社開発パッケージソフトを中心に高付加価値のソリューションを展開しています。近年はクラウドサービスの拡大とストック収入の基盤強化を進め、公共分野（公教育・公会計）向けソリューションの提供にも注力しています。第2四半期連結累計期間には、売上高は前年同期比4.4%減の1,761,975千円となった一方、パッケージソフトの高品質化やストックビジネスの推進により、営業利益は前年同期間比20.0%増の354,406千円、経常利益は前年同期間比20.6%増の353,667千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比20.9%増の240,187千円を計上しました。資産総額は3,938,512千円、純資産は2,396,691千円、負債合計は1,541,821千円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は737,264千円、自己資本比率は60.85%でした。現状、クラウド売上を中心としたストック収入の拡大と、次世代学園総合情報システム「CampusPlan Smart」等の開発計画を通じた事業の高度化・拡張を進めています。公共教育ソリューションでは「 School Engine 」を軸に都道府県レベルを含む公立高校案件の拡大、また公会計ソリューション「PPP Ver.5 新統一基準対応版」を中核に大規模自治体・公共団体への導入拡大を進めています。北海道全域での展開を目的として、システムディ北海道株式会社を設立・運用し、道内の大規模ユーザ対応と積極的な営業活動を推進しています。なお、同業他社名は本報告書上に具体的記載がなく、競合の列挙は行われていません。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- ソフトウェア事業（Ⅱ期） / 売上高 18億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
