# システム　ディ（3804） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-15
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FE2F.pdf

## 事業

本報告書は、システム ディ（証券コード 3804）の第37期第1四半期連結累計期間および第38期第1四半期連結累計期間に関する事業内容・経営成績・財政状態を開示している。グループはパソコン向けのビジネスソフトのパッケージ提供を核として、近年は大規模カスタマイズ製品の提供とクラウドサービスの拡大に注力。公教育・公会計を中心とする公共分野向けソリューション、スポーツ・健康関連施設の会員・会費管理、文化・観光市場向けの運用支援、ソフトウェア開発・文書管理分野のソリューション提供を展開している。第1四半期連結累計期間の実績は、売上高488,439千円（前年同期比8.1%減）、営業損失150,673千円（前年同期比4,091千円の赤字縮小）、経常損失150,848千円（前年同期比4,887千円の赤字縮小）、親会社株主に帰属する四半期純損失108,400千円（前年同期比4,888千円の赤字縮小）であった。第1四半期連結会計期間末の資産は3,342,851千円、負債は1,295,340千円、純資産は2,047,510千円となった。現金及び預金は299,275千円、受取手形及び売掛金は764,584千円、たな卸資産は52,282千円、のれんは49,985千円、ソフトウェア仮勘定は471,491千円、その他投資有価証券は18,218千円、繰延税金資産は146,487千円であった。株主資本合計は2,048,972千円、純資産合計は2,047,510千円、負債純資産合計は3,342,851千円である。なお、同四半期は「平成30年5月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割」を実施しており、分割後の株価指標や一株指標は期首時点での仮定計算として示されている。事業方針に大きな変更はなく、キャンパスプラン等の公教育ソリューション、PPP Ver.5を含む公会計ソリューション、Hello EX/Hello Fun等のスポーツ・健康・文化市場向けソリューション、規程管理・契約書管理・総合文書管理等のソフトウェア開発活動を継続している。なお、将来的には新システムの開発を計画通り進展させる見通しである。

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 -91百万円
- その他 / 売上高 6百万円 / 営業利益 4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
