# システム　ディ（3804） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-19
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CK3Y.pdf

## 事業

本報告期間における当社グループは、ソフトウェアパッケージの自社開発とクラウドサービスを核とした「ソフトビジネスの多様化」に取り組みつつ、公共分野を中心とした事業拡大を進めております。学園ソリューション（キャンパスプラン.NET Framework）を柱に、就学者人口減少や競合環境の中でも安定した売上・営業利益の確保を図りつつ、サポート・クラウド等のストックビジネスを拡大しています。公教育・公会計を含む公共向け新規事業で進捗が出ており、市場シェア拡大の動きを見せています。新規事業として公教育ソリューションの『School Engine』を提供しており、都道府県向けトップシェアに加え市町村向け案件の引き合いが増加、複数市町村で運用を開始しています。保険薬局向け事業も安定的に推移。ウェルネスソリューション事業では会員・会費管理システムを展開し新規市場開拓を進めています。第1四半期連結累計期間の売上高は531,756千円、営業損失は154,765千円、経常損失は155,736千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は113,288千円、四半期包括損失は114,708千円。資産は3,386,485千円、負債は1,555,091千円、純資産は1,831,394千円、自己資本比率は54.08%でした。

## 数字

- 設備投資: 2億円

## セグメント

- ソフトウェア事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 -2億円
- その他 / 売上高 1百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
