# システム　ディ（3804） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-14
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/3804
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008NE1.pdf

## 事業

当社グループは高品質な自社開発パッケージソフトを核とした利益率の高いソリューションビジネスと、顧客増加に伴うサポートおよびクラウドサービス提供による持続発展的なストックビジネスの両輪で、学園ソリューション、ウェルネスソリューション、公教育ソリューション、公会計ソリューション、ソフトウェアエンジニアリング、保険薬局向け事業、自治体向けコンサルテーション等、複数の事業領域を展開しています。第3四半期連結累計期間において売上高は1,906,680千円（前年同期比9.2%増）、営業損失は111,757千円、経常損失は117,890千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は84,086千円となりました。学園ソリューション事業では「キャンパスプラン.NET Framework」が大規模総合大学から私立高校までの導入実績を有し、販売が伸長しました。ウェルネスソリューション事業では「Hello」「Weldy Cloud」を、大企業の従業員健康支援部署等へ納品・拡販を進めています。公教育ソリューション事業では「School Engine」を公立学校マーケットを中心に展開し、新規案件を獲得しています。公会計ソリューションでは「PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版」の販売が好調に推移しています。ソフトエンジニアリング事業では規程管理システム・契約書作成・管理システムのニーズに対する提案・提供を強化しています。保険薬局向け事業（シンク）では保守サポート収入を安定的に確保しています。自治体向けには「PPP Ver.5 新統一基準対応版」を活用したコンサルテーションの委託を受けるなど、全体として事業拡大を継続しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
