# システム　ディ（3804） システム ディ、横浜・八景島シーパラダイスに『Smart Hello チケット』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/disclosure/20261104563484
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 何が変わったか

システム ディのクラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」が、横浜・八景島シーパラダイスで2026年7月から本格稼働した。チケット販売、入場管理、複数販売チャネルの在庫・売上情報を一元管理できるようになった。

## 会社が挙げた理由

来場者数の増加に伴い、発券・入場確認業務や施設全体を横断したチケット運用の効率化、販売・利用データの活用が求められていたため。多券種・複数エリアに対応でき、大規模施設でも安定運用できる点が評価され、採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Hello チケット
- 相手先: 株式会社横浜八景島
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市。横浜・八景島シーパラダイスを運営。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社横浜八景島がシステム ディの『Smart Hello チケット』を導入・採用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（本格稼働、実績）
- 適用分野: 水族館、テーマパーク、複合型レジャー施設、観光施設、文化施設などの集客施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市（横浜・八景島シーパラダイス）
- 拠点の規模: 4つの水族館、多彩なアトラクション、レストラン、ショップを併設する複合型レジャー施設
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「同システムが2026年7月より本格稼働したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『Smart Hello チケット』をご採用いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年7月より本格稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本導入事例の位置づけと今後の展開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月の本格稼働以降」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格稼働した」「一元化が…効率化につながっています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社横浜八景島（本社：神奈川県横浜市）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社横浜八景島が運営する…に…ご導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県横浜市」「横浜・八景島シーパラダイス…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社横浜八景島」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「横浜・八景島シーパラダイス」「株式会社横浜八景島」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年7月」「4つの水族館」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「横浜・八景島シーパラダイス公式サイト https://www.seaparadise.co.jp/index.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月の本格稼働以降」「効率化につながっています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も大規模レジャー施設をはじめ…幅広い集客施設への展開を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』をご導入いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「横浜・八景島シーパラダイスに…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Smart Hello チケット』について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社システム ディ…クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システム ディ…は…『Smart Hello チケット』をご導入いただき」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内有数の複合型レジャー施設」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市に位置する」「横浜・八景島シーパラダイス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「横浜・八景島シーパラダイスに…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「多券種・複数エリアへの対応力は記載されているが、競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Hello チケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社システム ディ」「（コード番号：3804）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内有数の複合型レジャー施設」「スムーズな入場管理」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きの記載はない。」）
