# システム　ディ（3804） システム ディ、中小規模組織向け『規程管理システム スモールプラン』を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/disclosure/20260930542630
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 何が変わったか

株式会社システム ディが、中小規模組織向けに機能を絞った「規程管理システム スモールプラン」の提供を2026年8月から開始した。初期費用0円、月額1万円（税別）で、社内規程をクラウド上で一元管理できる。

## 会社が挙げた理由

既存の規程管理システムは導入コストや運用負担が大きく、小規模組織にとって導入のハードルが高かったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 規程管理システム スモールプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円、月額1万円（税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月（開始済み）
- 適用分野: 社内規程の一元管理、コンプライアンス、ガバナンス、規程管理業務のデジタル化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『規程管理システム』は700を超える組織に導入（スモールプラン単体の実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: サブスクリプション型サービスによる継続的な収益基盤の強化、クラウドサービス事業の顧客基盤拡大を図る
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を2026年8月より開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月より開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『規程管理システム』の提供を拡大」「規程管理に必要な機能を厳選した『規程管理システム スモールプラン』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を2026年8月より開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を…開始しました」「初期費用0円、月額1万円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入組織数の記載はあるが、顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用0円、月額1万円（税別）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額1万円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「700を超える組織に導入されています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初期費用0円、月額1万円（税別）」「2026年8月より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客層の開拓を担うサービス」「顧客基盤の拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「継続的な収益基盤の強化」「顧客基盤の拡大を推進」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用0円、月額1万円（税別）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドサービス事業における顧客基盤の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「規程管理に必要な機能を厳選した『規程管理システム スモールプラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「システム ディは…提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システム ディ…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の主張に該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象として中小企業、医療法人、社会福祉法人などを挙げているが、地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「700を超える組織に導入されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の規程管理システムは高機能な反面、導入コストや運用負担が大きく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「規程管理システム スモールプラン」および製品サイトURL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者」「（コード番号：3804）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入しやすい価格」「高機能性と優れたコストパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
