# システム　ディ（3804） システム ディ、サッポロビール博物館に『Smart Hello チケット』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/disclosure/20260713591808
種別: その他開示
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 何が変わったか

システム ディのクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』が、サッポロビール博物館で2026年7月1日から本格稼働した。Web事前販売、窓口・セルフ発券、入場管理を一元化し、来場者の利便性と施設運営の効率化を図る。

## 会社が挙げた理由

サッポロビール博物館のバリューアップオープンに伴い、チケット販売や入場管理の運用を刷新する必要があったため。来場者の利便性向上と施設運営の効率化を両立できること、類似施設での導入実績・運用ノウハウ、施設運営全体を見据えた提案力が評価され採用された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Hello チケット
- 相手先: サッポロビール株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：時松 浩。サッポロビール博物館を運営。
- 当社との関係: サッポロビール株式会社が運営するサッポロビール博物館に、システム ディがSmart Hello チケットを導入・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日より本格稼働（実績）
- 適用分野: 博物館、企業ミュージアム、体験型施設などの集客施設におけるチケット販売・入場管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市（サッポロビール博物館）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: サッポロビール博物館公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日より本格稼働したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より本格稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入いただき、2026年7月1日より本格稼働したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格稼働したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入いただき」「本格稼働した」「一元的に実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「サッポロビール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サッポロビール株式会社が運営する『サッポロビール博物館』に…導入いただき」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：時松 浩」「『サッポロビール博物館』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サッポロビール株式会社」「サッポロビール博物館」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、率、件数、能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サッポロビール博物館公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来場者の利便性向上と施設運営の効率化」「施設スタッフの業務負担軽減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「こうした施設領域への展開をさらに推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入いただき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サッポロビール博物館に…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『Smart Hello チケット』について」および導入内容の説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…ソリューションを提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システム ディ…は…導入いただき」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で最も歴史のあるビール博物館」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市にある」「サッポロビール博物館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サッポロビール博物館に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Smart Hello チケット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社システム ディ」「（コード番号：3804）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「来場者の利便性向上と施設運営の効率化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
