# システム　ディ（3804） システム ディ、大和大学にて学校事務トータルシステム『Campus Plan』AIチャットボットサービス実証実験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/disclosure/20260427511087
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 何が変わったか

学校事務システム「Campus Plan」のAIチャットボット機能について、大和大学で実証実験を始める。学内規程や学生便覧を参照して学生・教員の質問に答え、問い合わせ対応の効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

学生・教員がいつでも質問できる環境を提供し、学内情報へのアクセスの効率化、利便性・満足度の向上、電話や窓口での問い合わせ削減による職員の業務効率化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学校事務トータルシステム『Campus Plan』、AIチャットボットサービス
- 相手先: 学校法人西大和学園 大和大学
- 相手先の概要: 所在地：大阪府吹田市、学長：松本伸司。大学。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: システム ディが提供する『Campus Plan』のAIチャットボットサービスを、大和大学で実証実験する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月下旬（予定・実証実験開始）
- 適用分野: 大学の学校事務、学内規程・学生便覧などの情報提供、学生・教員からの問い合わせ対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月下旬よりAIチャットボットサービスの実証実験を開始いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月下旬より」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月下旬より…実証実験を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「学校法人西大和学園 大和大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和大学にて…実証実験を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府吹田市、学長：松本伸司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和大学にて…実証実験を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値の記載は開始時期等に限られる」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和大学ホームページ https://www.yamato-u.ac.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「効率化、利便性と満足度の向上を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Campus Plan』AIチャットボットサービス実証実験を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和大学にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Campus Plan』のAIチャットボット機能を活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社システム ディが提供する…『Campus Plan』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社本体と大和大学について記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大和大学にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「学校法人西大和学園 大和大学」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「学校事務トータルシステム『Campus Plan』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「（コード番号：3804）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ的確に回答」「アクセスを大幅に効率化」」）
