# システム　ディ（3804） 「東京スカイツリー(R)」にクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3804/disclosure/20260422507899
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3804

## 何が変わったか

クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』が、東武タワースカイツリー株式会社の運営する東京スカイツリーに導入された。2026年3月から段階的に運用を始め、4月から本格稼働している。

## 会社が挙げた理由

Webチケットによるスムーズな入場、変動価格制、複数販売チャネルの在庫一元管理、団体予約や設備予約の一元管理など、施設運営を安定的かつ効率的に行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Smart Hello チケット
- 相手先: 東武タワースカイツリー株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都墨田区、社長：新家章男。東京スカイツリーを運営。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 東武タワースカイツリー株式会社が当社のクラウド型チケット管理システムを導入・採用した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月より段階的に運用開始（実績）、2026年4月より本格稼働（実績）
- 適用分野: 観光施設のチケット販売・入場管理、団体予約、駐車場予約などの設備予約、販売実績・顧客情報の活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都墨田区（東京スカイツリー）
- 拠点の規模: 年間約400万人以上の来場者、高さ634m、展望台は地上350mおよび450m。東京ソラマチには300以上の店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 年間約400万人以上が来場する東京スカイツリーへの導入（導入実績）
- 業績への影響: 導入施設の拡大と標準機能の高度化により、安定的かつ持続的な収益基盤の強化に取り組むと記載。具体的な金額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本システムは2026年3月より段階的に運用を開始し、同年4月より本格稼働しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入されました」「本システムの導入に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月より段階的に運用を開始し、同年4月より本格稼働」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『東京スカイツリー(R)』にクラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月より段階的に運用を開始し、同年4月より本格稼働しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入されました」「本格稼働しております」「実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東武タワースカイツリー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する…『Smart Hello チケット』が、東武タワースカイツリー株式会社の運営する東京スカイツリーに導入されました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都墨田区、社長：新家章男」「東京スカイツリーを運営する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「東武タワースカイツリー株式会社」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東武タワースカイツリー株式会社の運営する東京スカイツリーに導入されました。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「年間約400万人以上のお客さまが来場する東京スカイツリー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間約400万人以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東武タワースカイツリー株式会社」「東京スカイツリー公式サイト https://www.tokyo-skytree.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間約400万人以上」「2026年3月より段階的に運用を開始し、同年4月より本格稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「導入施設の拡大とともに標準機能の高度化を継続的に図ることで、安定的かつ持続的な収益基盤の強化に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「安定的かつ持続的な収益基盤の強化に取り組んでまいります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供するクラウド型チケット管理システム…が…導入されました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京スカイツリーに導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本導入を通じて大規模観光施設における…モデルを確立」「今後は展望施設、テーマパーク、文化施設、スポーツ施設などへの展開を加速」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社システム ディが提供する…『Smart Hello チケット』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社システム ディが提供する…『Smart Hello チケット』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高さ634mの世界一高い自立式電波塔」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都墨田区にある…東京スカイツリー」「東京スカイツリーに導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東武タワースカイツリー株式会社の運営する東京スカイツリーに導入されました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象を示す記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型チケット管理システム『Smart Hello チケット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：株式会社システム ディ」「（コード番号：3804）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界一高い自立式電波塔」「大変光栄に感じております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通しの免責や不確実性に関する注意書きはない。」）
