# 企業価値向上に向けたM&A等の投資検討｜イメージ情報開発（3803）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、グループシナジーを生み、新たな収益の源泉となり、企業価値向上に貢献する企業に対するＭ＆Ａ等の投資の検討を行っており、自己資金で賄えない場合には、第三者割当増資や金融機関からの借入等による資金調達も併せて対応していくこととしております。」 — グループシナジーや新たな収益源、企業価値向上に寄与する企業へのM&A等を検討し、必要に応じて第三者割当増資や借入で資金調達する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2018-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「⑥成長加速のための資金調達およびM&Aを含めた他社との提携」 — 成長加速に向けた資金調達、M&A、他社との提携の検討を、中期経営計画の主要施策として引き続き示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「⑥成長加速のための資金調達およびM&Aを含めた他社との提携」 — 成長加速に向けた資金調達、M&A、他社との提携を中期経営計画の主要施策として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/3803/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「新規事業の展開に向けて、成長加速のための資金調達およびM&Aを含めた他社との提携を進めております。」 — 新規事業の展開に向けた資金調達、M&Aを含む他社提携を引き続き進めている。具体的な資金調達やM&Aの成立は記載していない。 (https://komori.app/company/3803/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「新規事業の展開に向けて、成長加速のための資金調達および事業提携を含めた新規事業等の創出を進めております。」 — 新規事業の展開に向けた資金調達、事業提携、新規事業創出を引き続き進めている。具体的な成立実績は記載していない。 (https://komori.app/company/3803/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「新規事業の展開に向けた成長加速のための資金調達及び事業提携を含めた新規事業等の創出を進めております。」 — 新規事業の展開に向けた資金調達、事業提携、新規事業創出を引き続き進めている。具体的な成立実績は記載していない。 (https://komori.app/company/3803/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「事業規模拡大に向けた資金調達と積極的な事業投資」 — 新たな中期経営計画においても、事業規模拡大に向けた資金調達と積極的な事業投資を施策として掲げている。 (https://komori.app/company/3803/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「Ｍ＆Ａ及び企業提携の推進として新たに１社の子会社化を実現しております。」 — 成長加速に向けたM&A・企業提携の方針について、当中間連結会計期間に新たに1社の子会社化を実現したという具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2025-h1)
- 2026-03-31 再定義 「しかしながら、当初計画していたこれら３社との子会社化によるシナジー効果が生まれず、」 — 従来の子会社化によるシナジー創出から、シナジーが生じなかった3社を譲渡して資本効率と経営資源の集中を重視する説明へ変更している。M&A全般の撤回までは記載していない。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260331594670)
- 2026-05-14 再定義 「Ｍ＆Ａ及び企業提携の推進として新たに１社の子会社化を行いましたが、資本業務提携契約の締結を契機として計画の点検・見直しを行った結果、株式会社エンジニアファーム、株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGの連結子会社３社につきましては、当初予定していた通りのシナジーが期待できないとの結論に達し、2026年３月31日をもって保有する各社の全株式を売却することといたしました。」 — M&A・企業提携の推進について、子会社化の拡大だけでなく、計画見直しに基づく複数子会社の売却を含む内容へ展開している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260514534430)
- 2026-05-14 悪化 「譲渡 3 社につきましては、上記のとおり相乗効果の発現が見込み難い状況であったことから、」 — M&Aで連結した3社について、当初想定した相乗効果の発現が見込み難い状況となったことを記載している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260514534767)
- 2026-05-14 達成 「2026年1月には、サイブリッジ合同会社との資本業務提携ならびに第三者割当による新株式の発行を実施し、約６億円の資本の増強を行っております。」 — 資本業務提携と第三者割当による約6億円の資本増強を実施した事実を、当期の中期計画施策の実績として記載している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260514534430)
- 2026-06-02 後退 「資本業務提携契約の締結を契機として計画の点検・見直しを行った結果、株式会社エンジニアファーム、株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGの連結子会社３社につきましては、当初予定していた通りのシナジー効果が期待できないとの結論に達し、2026年３月31日をもって保有する各社の全株式を売却することといたしました。」 — 企業提携・M&Aの推進について、子会社化を進める記載から、3社について当初予定したシナジー効果が期待できないとして全株式を売却する内容へ変化している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260601557352)
- FY2026 前進 「Ｍ＆Ａ及び企業提携の推進として新たに１社の子会社化を行いましたが、…株式会社エンジニアファーム、株式会社バニヤンズ、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTINGの連結子会社３社につきましては、…2026年３月31日をもって保有する各社の全株式を売却することといたしました。」 — M&A・企業提携を進めて新たに1社を子会社化した一方、計画点検の結果、3社の株式売却を決定し、投資対象の選択と見直しを実施している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 実績引用 「2026 年 1 月にはサイブリッジ合同会社と資本業務提携契約を締結し、第三者割当増資による新株発行により約 6 億円の資本増強を実現したことで、計画の主要課題であった大規模な資金調達を達成いたしました。」 — 資本業務提携と第三者割当増資による資金調達を計画上の達成事項として引用している。一方、連結子会社3社は全株式を売却し、当初想定したシナジー効果の発揮には至らなかったと記載している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260625580353)
- 2026-06-26 再掲 「2026 年 1 月にサイブリッジ合同会社との資本業務提携に基づく第三者割当増資により約 6 億円の資本増強を実施し、計画期間における大規模な資金調達を実現いたしました。」 — 資本業務提携と約6億円の第三者割当増資を、計画期間における達成事項として再掲している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260625580353)
- 2026-06-26 再掲 「新経営体制の下で、2026 年１月に資本業務提携をしましたサイブリッジグループとの資本業務提携を具体化させていくことで、当該状況を解消し、企業価値の持続的向上を実現すべく、抜本的な経営改革を進めてまいります。」 — サイブリッジグループとの資本業務提携を具体化し、上場維持基準への不適合解消と企業価値向上を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260625580412)
- 2026-07-21 前進 「本提携を通じて上記の経営課題の解決を図り、両社の持続的な成長と企業価値の向上を実現できるものと判断し、本提携に至りました。」 — サイブリッジグループとの資本業務提携を、同グループの中核会社であるfonfunとのシステム開発・SES領域の具体的な業務提携へ展開している。エンジニアリソースの相互活用、顧客基盤の相互活用、AI・BPO領域の協業を提携内容として示している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260721596574)
- 2026-08-13 前進 「当社グループでは「事業計画及び成長可能性に関する事項」を更新し、2025年3月期から2027年３月期を対象とした３ケ年の中期経営計画を策定し、３つの中期目標と、当該目標実現のための５つの施策を策定し、その実行に邁進しております。また、2026年２月には、サイブリッジ合同会社との資本業務提携および第三者割当増資を行い、約６億円の資本増強を行っております。」 — 資本業務提携・第三者割当増資を前提に、3か年計画の目標・施策の実行とグループ連携による収益力強化を継続している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260812518552)
- 2026-08-13 前進 「当第1四半期（2026年4～6月）は1～３を実行済み。4は2027年3月期中の実行を目指し推進中。」 — 経営体制・ガバナンスの刷新、選択と集中、コスト構造改革を実行済みとし、M&A・提携による非連続成長は進行中と整理している。調達資金のM&A・構造改革への充当予定と、fonfunとの協業開始も記載している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260812518597)
- 2026-09-28 前進 「当社は、２０２６年５月１４日付「新経営体制及び今後の経営方針に関するお知らせ」で公表したとおり、Ｍ＆Ａを活用した事業基盤の強化と収益力の回復により、企業価値の向上に取り組んでおります。」 — M&Aを活用した事業基盤強化の方針について、CRM事業の譲受を決議し、具体的な事業取得へ進めている。効力発生日は2026年10月1日予定である。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260928541296)
- 2026-09-28 前進 「同社グループが有する M&A 実行力及び PMI ノウハウ、オフショア開発リソース等を活用した事業構造改革と非連続的な成長による企業価値の向上に取り組んでおります。」 — 資本業務提携に基づく事業構造改革・M&A・PMIの推進に加え、取締役・従業員への有償新株予約権発行を企業価値向上への動機付けとして具体化している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260928541288)
- 2026-09-28 前進 「本事業を当社のＢＰＯ・サービスセグメントに加えることで、同セグメントの事業規模を拡大し、当社グループの収益力の回復を図ります。」 — 資本業務提携・第三者割当を背景とするM&A施策について、CRM事業の譲受を決議し、BPO事業の規模拡大と収益力回復に向けた具体的な案件へ進展している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260928541296)
- 2026-09-28 前進 「その結果、当社のＢＰＯ・サービス事業の規模拡大と収益基盤の強化に直結し、かつ、2026 年 7 月 21 日付「株式会社 fonfun との業務提携契約締結に関するお知らせ」で公表した業務提携に基づくＡＩシステム開発リソースの活用により収益性の早期向上が見込める、株式会社ディグロスの CRM 事業の事業譲受（譲受価額 170 百万円（消費税等を除く））を実施することが、当該ソーシャルメディアマーケティング事業の事業譲受よりも当社の企業価値向上に資すると判断いたしました。これに伴い、同事業の事業譲受の検討を中止し、本第三者割当増資による調達資金の使途を変更することといたしました。」 — 資本業務提携・第三者割当増資を背景とするM&A施策について、従来検討していたソーシャルメディアマーケティング事業の譲受を中止し、BPO・サービス事業の規模拡大と収益基盤強化を目的とする株式会社ディグロスのCRM事業の譲受へ具体的に変更している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20260928541297)
- 2026-10-20 前進 「当社は、２０２６年１０月２０日開催の取締役会において、株式会社クラッド（以下「クラッド」といいます。）が保有する株式会社クラッド大分（以下「クラッド大分」といいます。）の発行済株式の全部を取得して子会社化すること」 — 企業価値向上に向けたM&A等の投資検討について、クラッド大分の発行済株式全部を取得して子会社化する具体的な案件を決議し、契約を締結したと記載している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20261016552283)
- 2026-10-20 前進 「大分市のコンタクトセンター事業者「クラッド大分」の全株式を取得して子会社化し、あわせてクラッドとの業務提携契約を締結。ロールアップM&Aの第2号案件」 — M&A・企業提携を通じた投資検討について、クラッド大分の全株式取得と業務提携契約締結という第2号案件へ具体化している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20261020553238)
- 2026-10-20 前進 「本株式取得と同日付で、当社、クラッド及びクラッド大分の三者間で業務提携契約を締結し、クラッド大分の既存取引の安定的な継続を図ります。」 — 資本業務提携・第三者割当を背景とするM&A施策について、BPO事業者であるクラッド大分の全株式取得およびクラッドとの業務提携契約締結へ進展している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20261016552283)
- 2026-10-20 前進 「本件は、中期経営計画の3つの重点施策すべてに直結するM&A。」 — 資本業務提携・第三者割当を背景とするM&A施策について、クラッド大分の全株式取得とクラッドとの業務提携を、中期経営計画の重点施策に直結する第2号案件として具体化している。 (https://komori.app/company/3803/disclosure/20261020553238)
