# 人材の確保・育成不全による成長・業績への影響｜イメージ情報開発（3803）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「人材の新たな確保と育成は当社グループの成功には重要であり、人材の確保又は育成ができなかった場合には、当社グループの将来の成長、業績に影響を与える可能性があります。」 — 人材確保・育成の失敗が将来の成長・業績に影響するリスクを明示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「人材の新たな確保と育成は当社グループの成功には重要であり、人材の確保又は育成ができなかった場合には、当社グループの将来の成長、業績に影響を与える可能性があります。」 — 人材の確保・育成不全が将来の成長・業績に影響するリスクを引き続き明示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「人材の新たな確保と育成は当社グループの成功には重要であり、人材の確保又は育成ができなかった場合には、当社グループの将来の成長、業績に影響を与える可能性があります。」 — 人材確保・育成の不全が将来の成長・業績に影響するリスクを引き続き明示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「一方で、人材不足の課題はありましたが、提案力強化や開発スキルの向上をはかり、外部人材リソースの活用等を進め」 — 人材確保・育成不全が将来の成長・業績に影響するリスクについて、当四半期に人材不足の課題があったと具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2019-q2)
- FY2020 顕在化 「人的資源不足による一部システム開発案件の逸機及び遅延プロジェクトに関する工事損失引当金24,686千円の計上等により」 — 人材不足が一部システム開発案件の逸機につながったと記載し、従来の人材確保・育成リスクが当期の業績事象として具体化している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 悪化 「当社グループの主要な事業領域である情報サービス業界においては、企業の生産性向上や業務効率化を目的としたデジタルトランスフォーメーションによる新たな需要が継続的に活性化している一方で、業界全体の人材不足は顕在化した大きな課題となっております。」 — 人材不足について、従来の人材確保・育成リスクに加え、業界全体で顕在化した大きな課題と明示している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2021-q3)
- FY2026 再掲 「人材の新たな確保と育成は当社グループの業績向上には重要であり、人材の確保又は育成ができなかった場合には、当社グループの将来の成長、業績に影響を与える可能性があります。」 — 人材確保・育成の不全が成長・業績に影響するリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3803/filing/2025-fy)
