# イメージ情報開発（3803） 株式会社ｆｏｎｆｕｎとの業務提携契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3803/disclosure/20260721596574
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3803

## 何が変わったか

イメージ情報開発は、fonfunとシステム開発・SES領域で業務提携契約を締結した。エンジニア人材の相互活用、顧客へのクロスセル、人材育成、AI領域での共同施策などを進める。

## 会社が挙げた理由

IT人材不足や大型・高度化する開発需要に対応するため、エンジニアリソースの確保、稼働率・単価の向上、顧客基盤の拡大、AIを含む高付加価値領域への展開を図る。両社の事業領域は補完性が高く、単独では対応が難しい大型・高付加価値のDX案件への対応が可能になると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ｆｏｎｆｕｎ
- 提携先の事業内容: ＤＸソリューション事業（ソフトウェア開発、技術者派遣）、クラウドソリューション事業（ＳａａＳ・プロダクト）
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 10,000 千円（2026 年 3 月 31 日現在）
- 提携先の売上高: 2,111 百万円（2026 年 3 月期）
- 提携先の営業利益: 242 百万円（2026 年 3 月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: エンジニアリソースの相互融通及び体制強化、既存顧客へのクロスセルの推進、人材育成及び技術ノウハウの共有、ＡＩ領域における共同人材育成プログラムの構築、ＡＩを融合した次世代ＢＰＯへの転換検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社取締役会長 水口翼氏が fonfun の代表取締役社長を、当社社外取締役 松井都氏が fonfun の取締役を、それぞれ兼任しております。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026 年 7 月 21 日
- 契約締結日: 2026 年 7 月 21 日
- 提携開始日: 2026 年 7 月 21 日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。本提携の効果の発現時期及び規模は、個別契約の内容に依存するため、現時点において合理的に見積もることは困難です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「システム開発及びＳＥＳ（システムエンジニアリングサービス）領域における業務提携契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「今後、両社では、本提携の実効性に鑑み、資本提携も検討してまいります。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、両社では、本提携の実効性に鑑み、資本提携も検討してまいります。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業務提携契約締結に関するお知らせ」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1) エンジニアリソースの相互融通及び体制強化」「(2) 既存顧客へのクロスセルの推進」「(4) ＡＩ領域における共同人材育成プログラムの構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「両社がそれぞれの事業を通じて築いてきた顧客基盤と業種ごとの知見を相互に活用し、共同提案及びクロスセルを推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「システム開発及びＳＥＳ領域」「既存顧客へのクロスセルの推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社と、…ＡＩ・Ｗｅｂ開発領域に強みを持つ fonfun とは、事業領域の面で補完性が高く」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に fonfun の代表者コメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「fonfun は、当社のその他の関係会社であるサイブリッジ合同会社の子会社であり、当社の関連当事者に該当いたします。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都渋谷区笹塚二丁目 1 番 6 号」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携内容には数値目標の記載がない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1)」から「(5)」までの業務内容が列挙されている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 7 月 21 日」「契約締結日 2026 年 7 月 21 日」「業務提携の開始日 2026 年 7 月 21 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針・ロックアップ・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本提携が当社の 2027 年 3 月期の業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「具体的な業務内容、実施方法、費用負担、利益配分その他の詳細な条件については、必要に応じて両社間で別途個別の契約を締結」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「(1) エンジニアリソースの相互融通及び体制強化」から「(5) ＡＩを融合した次世代ＢＰＯへの転換検討」までの列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 7 月 21 日開催の取締役会」「同日付で本契約を締結」「業務提携の開始日 2026 年 7 月 21 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「現在精査中です」「現時点において合理的に見積もることは困難です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「両社の持続的な成長と企業価値の向上を実現できるものと判断」」）
