# イメージ情報開発（3803） 特別利益(関係会社株式売却益)および特別損失(構造改革引当金繰入額)の計上ならびに2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3803/disclosure/20260514534767
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3803

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績が、2025年11月公表の修正後予想を下回ったことを報告した。併せて、関係会社株式売却益156百万円と、貸倒引当金繰入額などの特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

IIS社でITソリューションの新規受注が計画どおり進まず、BPO事業でも特定顧客向け商品販売を失注したことに加え、譲渡3社で大型案件の失注や新規案件獲得における相乗効果の未発現が続いたため。さらに、IIS社および譲渡3社の営業損失と、当社単体の人件費・外注費などの固定費負担が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":768,"revised_forecast":731,"change":-37,"change_rate":-4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-103,"revised_forecast":-175,"change":-72,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-114,"revised_forecast":-195,"change":-81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-175,"revised_forecast":-259,"change":-84,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-86.8,"revised_forecast":-119.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高646百万円、営業利益△70百万円、経常利益△69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円、１株当たり当期純利益△18.14円
- 修正の理由: IIS社におけるITソリューションの新規受注未達とBPOサービス事業での特定顧客向け商品販売の失注、譲渡3社における大型案件の失注およびグループ既存事業との相乗効果の未発現、IIS社・譲渡3社の営業損失、当社単体の人件費・外注費等の固定費負担によるもの。
- 特別損失の内容と金額: 連結で貸倒引当金繰入額67百万円、関係会社整理損67百万円、構造改革引当金繰入額5百万円。個別では事業損失引当金繰入額53百万円を計上したが、連結決算上は消去される。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結および個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」および「今回実績（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績の予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△37」「△72」「△81」「△84」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「修正後予想をそれぞれ72百万円、81百万円及び84百万円下回る結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「△4.8」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績」および「当社個別決算において、親会社負担見込額として…特別損失に計上」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「△36」、今回実績の当期純利益「△259」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回実績の各行に、それぞれ異なる数値および増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社株式売却益156百万円を特別利益に計上」「貸倒引当金繰入額67百万円、関係会社整理損67百万円及び構造改革引当金繰入額5百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規受注が計画通りに進まなかった」「特定顧客向け商品販売を失注」「大型案件の失注」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イメージ情報システム株式会社」「BPOサービス事業」「株式会社バニヤンズ、株式会社エンジニアファーム及びTENJIN SYSTEM CONSULTING株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由を「（１）」「（２）」に分け、さらに「営業損失計上」「人件費及び外注費等の固定費負担」を記載」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は…37百万円下回り」「営業利益、経常利益及び…当期純利益…72百万円、81百万円及び84百万円下回る」と科目別の差異のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新規受注が計画通りに進まなかった」「相乗効果が当初想定したとおりに発現せず」「固定費負担」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期において」「2025年11月13日付」「2024年6月から2025年4月にかけて」「37百万円」「72百万円、81百万円及び84百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業績が引き続き下振れて推移」「当期において…特別利益…特別損失…を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の動向」「IIS社及び譲渡３社における営業損失計上」「人件費及び外注費等の固定費負担」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2024年6月から2025年4月にかけて連結子会社化した…3社」「業績が引き続き下振れて推移」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年3月31日付にて全保有株式を譲渡」「完全子会社（イメージ情報システム株式会社）の吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月13日付『特別損失の計上及び業績予想修正に関するお知らせ』」「通期連結業績予想を下方修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上しました」「下回る結果となりました」「今回実績（B）」」）
