# 請負契約におけるコスト超過・納期遅延リスク｜ユニリタ（3800）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「このような不採算案件が発生した場合、想定を超える原価の発生や納期遅延に伴う損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 請負契約における見積り乖離、技術的問題、プロジェクト管理上の問題から生じる不採算案件、納期遅延、損害賠償のリスクを独立した形で明示している。 (https://komori.app/company/3800/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「しかしながら、一部の案件でプロジェクト管理上の課題が発生し、当第１四半期での利益率改善は限定的となりました。」 — 請負・SI案件におけるプロジェクト管理上の問題が実際に発生し、利益率改善を限定する要因として当第1四半期の業績に現れている。 (https://komori.app/company/3800/filing/2022-q1)
- FY2024 再掲 「当社グループの各事業において、完成責任を負う請負契約で受注した場合、契約内容の曖昧性等による当初想定していた見積りからの乖離や、開発段階に当初想定し得ない技術的な問題、プロジェクト管理等の問題が発生し、請負金額に対しコスト超過となることがあります。」 — 請負契約におけるコスト超過・納期遅延リスクを、事業形態上のリスクとして継続開示している。 (https://komori.app/company/3800/filing/2023-fy)
- FY2026 顕在化 「受注損失引当金　14,034」 — 請負契約における不採算化リスクについて、受注契約に係る将来損失見込額14,034千円が引当計上された。 (https://komori.app/company/3800/filing/2025-fy)
