# 研究開発投資の収益化失敗リスク｜ユニリタ（3800）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3800/threads/154d38558893
企業ページ: https://komori.app/company/3800

## 経過

- FY2022 初出 「しかしながら、絶えず変化する市場動向を適時的確に把握できない場合や技術開発で競合他社に先行されてしまう場合等、開発投資からの収益化に成功しない可能性があります。」 — サービス提供型事業の創出に向けて研究開発投資を継続する一方、市場動向の把握遅れや競合先行により投資を収益化できないリスクを新たに独立して記載している。 (https://komori.app/company/3800/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「また、「クラウドサービス」セグメントにおいて販売用ソフトウェアが当初予定した収益を見込めなくなったことからソフトウェアの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間において26,800千円であります。」 — 研究開発・サービス開発投資を収益化できないリスクが、クラウドサービスの販売用ソフトウェアについて収益見込み低下と26,800千円の減損損失として実際に発生している。 (https://komori.app/company/3800/filing/2022-q2)
- FY2024 再掲 「しかしながら、絶えず変化する市場動向を適時的確に把握できない場合や技術開発で競合他社に先行されてしまう場合等、開発投資からの収益化に成功しない可能性があります。」 — 研究開発・サービス開発投資を収益化できないリスクを継続して開示している。当年度は市場販売目的ソフトウェアの減損損失は発生していない。 (https://komori.app/company/3800/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更により今後の利用が見込めなくなったソフトウェアについて20,601千円の減損損失を計上しております。」 — 研究開発・サービス開発投資の収益化失敗リスクが、システム開発計画の変更により利用見込みがなくなったソフトウェアの減損損失20,601千円として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3800/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 顕在化 「報告セグメントに帰属しない全社資産において、システム開発計画の変更により今後の利用が見込めなくなったソフトウェアについて20,601千円の減損損失を計上しております。」 — システム開発計画の変更により利用見込みがなくなったソフトウェアの減損損失が、通期でも計上されている。 (https://komori.app/company/3800/disclosure/20260512524824)
- FY2026 顕在化 「ソフトウエア開発計画の見直しに伴い想定効果額の見直しを行った結果、当初想定していた効果額が見込めなくなったため当該ソフトウエアの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。」 — 研究開発・システム開発投資の収益化失敗リスクが、契約管理・請求管理目的の自社利用ソフトウェアについて20,601千円の減損損失として発生した。 (https://komori.app/company/3800/filing/2025-fy)
